栄養学講座Ⅶ
ようやくお日様爛々になってきました。
本日は、ビタミンCでございます。
昔から一部の気功家の間で、修行中にレモンの香りを嗅ぐと気がでやすいといわれてきました。
これは、レモンから出るビタミンCの波動が、人間の任脈(体の正面の正中線の経絡)を
活性化するためです。
任脈は人間の体の生体防御活動、免疫力強化などを司っております。
同様にビタミンEも任脈を活性化します。
ビタミンEが女性的な静かな波動であるのに対して、ビタミンCは攻撃的な波動をもっています。
実は体内に発生した活性酸素を最も早く消すのはビタミンCなのです。
人間の細胞膜は実は油(油脂)でできているので、ビタミンCはこの膜の中には入れず
体液の中に潜んでいます。体液の中で発生した活性酸素が細胞膜に襲い掛かる前に
ビタミンCがやっつけてしますのです。
又、ビタミンCは細胞と細胞をくっつける働きをしており、外敵(ウイルス)が体内に入るのを
防ぐ事が出来ます。
ちなみに、外部からの敵の侵入を防ぎ、生命中枢からの一糸乱れぬ命令の下、全身の細胞が
統一されて動くようにするにはビタミンCとビタミンEを良く取り入れて肛門をギュッと締めると
働きがたかまります。
ヒトは約2500万年前にビタミンCの合成力を失ったのだが、この結果野菜や果物からビタミンC
を摂ろうとして知恵が発達したと考えられます。何かが失われると時、何かが備わるのです。
失恋したり、物をなくしたり、何かに失敗した時であってもいつまでもその事に心を悩ませて
クヨクヨしてはならないのです。
別のもっと素晴らしい能力があなたの中に芽生えつつあると知るべきです。
あるいは別の素晴らしい出会いが待っているのです。
要は、何かが失われてそれでも外部環境で何も素敵な事が起きない時には、「ああこれは
私の中に別の能力が備わりつつあるのだ」と考えればいいのです。
なので、ビタミンCをしっかりとって、今日からクヨクヨをやめましょう~
次回は、ビタミンCの続きです。
2008/5/14