酸素について3

雨が降ったり止んだりを天気は大忙しです。

梅雨がきた~って感じですね。

それでは、酸素について最終章です。

前回、気功が健康に良い理由を説明させていただきました。

人体は常に電子が不足しがちなので(常に酸素に電子を渡さなければいけないため)なるべく

電子のたくさん入った物を食物として口から入れることは容易にわかると思います。

例えば、土地的にこんもりと丘になったようなところには電子がたまりやすく(いわゆるイヤシロ地)

こういうところでとれる食料は体にとっても良いのです。

あるいは根が深く大地の中に生えているものも電子をたくさん含んでいます。

逆に背の高いものは電子が少ないです。

漢方で根が深いものは体を温めるといいますが、これは電子が多く、体の新陳代謝、血行を促す

からなのです。

大地には太古の昔から電気をもった宇宙からの粒子が無数にぶつかり続けてきたのでマイナスの

電気が多いのです。逆に雲はプラスの電気が多い。

なのでこの間に走るのが雷というわけなのです。

話は、戻りまして活性酸素の毒を消す酵素が出現したと話しましたが、この酵素があるおかげで

人体内の電子のやりとりがスムーズに行われます。

もしも直接人体内の電子が酸素に一挙に流れたらパチッと花火が散って人体は一瞬の内に燃えて

しまいます。そうならない為に酵素によって何段階にもわけて電子をやり取りしているのです。

もしも人体に酵素がなかったら、私たちの体の要素を作り出すには100℃いじょうの高温にしない

と不可能という面もあります。

酵素は低温で化学変化を起こさせるためにも必要なのです。

酵素食品はたくさん売られていますが、例えばガンに効くとすれば、人体の他の部分にある

マイナスイオンをガン細胞の所にうまく運んでいくことで効果があります。

酵素には人体内に蓄えられた食物エネルギーをとりだすという働きもあり、酵素の作用を十分に

引き出すにはマイナスイオンを摂取して、ブドウ糖などのエネルギー源をしっかりと入れることが

必要です。この2つの条件を満たすものがブドウ糖であり、ブドウ糖には電子が余っているためで

酵素との併用が効果的なのです。

ちなみに黒砂糖などはブドウ糖の含有量が多いのです。

我々は食物から糖分を主なエネルギー源としているが、糖は腸から吸収されて肝臓に入ります。

肝臓の中でブドウ糖に変わり、一部がグリコーゲンとなって蓄積されるが大部分は血液中に

入ります。そして膵臓から出るインスリンというホルモンによって血液中から細胞の中に入って

エネルギー源として使われます。インスリンが不足したり、又はこのはたらきが弱いとブドウ糖は

細胞の中に運ばれず血液中に溜まり高血糖状態となります。

この高血糖が長く続く状態を糖尿病といいます。

糖尿病とは人体がこれ以上食糧エネルギーはいらないよ、と拒否した状態なのです。

物理的エネルギーを拒否した状態ということは、精神的エネルギーが必要ということです。

精神的(霊的)エネルギーが必要ということは、気功よりももっと次元の高い祈りをすることが

大事になります。又植物には精神的(霊的)エネルギーが多く入っているので菜食中心にすること

によりバランスが取れます。

あと、時々太陽からエネルギーを取り入れる瞑想を行うとより効果的です。

皆さんも、電子の多い食べ物により物理的・精神的バランスを整え病気を起こさないように

きをつけましょ~

次回は、活性酸素のプラス面です。
2008/6/20





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