寿命について
今日は、全国で大雨です。大阪は、雨時々晴れでございます。
人間の寿命は、年々高くなり21Cとは不老不死の研究の時代に入っていると思われます。
人体は細胞と細胞間連結物質とから成り、後者が25%もあるから細胞の寿命即人間の寿命
とはいえませんが、細胞レベルで焦点を絞ってみます。
人間の細胞にはテロメアというDNAが細胞分裂の回数を数えており、約50回分裂すると細胞は
死滅します。
ところがガン細胞は死滅しないのです。何故でしょうか?
ガンというものは人体が何等かの原因で電子を使い果たして酸性化し、物質の力、肉体の力だけ
に頼ろうとした時に発生するものと考えられます。
死なないガン細胞はガムシャラに走り続ける危険な暴走列車そのままの姿をあらわしています。
何かを諦めればいいのです。何もかも得ようとするとこうなります。
人間は何かを諦めて、何かを得るというのが自然の姿なのです。
その何かとは物質的なものです。家や土地は手に入ったが、お金はなくなった。
考えてみれば当たり前の話です。物というものは有限であるからすべてを取ろうとしてはいけません。
それは不合理であるし、大自然の生き方に反することになります。
人間の体は、弱アルカリでできています。
PHは7で、アルカリは意識の世界・精神世界・霊の世界であります。
酸性は物の世界をいいます。
人間は精神への関心>物質への関心で丁度よいのです。
物、物と物に執着しこだわると体が酸性化していきます。
酸性とはHプラスの量の多さでつまり電子が足りない状態をいいます。
もっと欲しいもっと欲しいという世界です。
これもある程度は必要です。
アルカリはOHマイナスの量の多さでつまり電子が余っている状態です。
いわゆるもっとあげましょうという豊かな心の世界なのです。
だから本当の精神世界とはもっとあげましょう、という心の豊かな人間の事をいいます。
それなのに今の精神世界は本当は物が欲しいのにそれを我慢して霊の世界を求めるからおかしく
なります。
本来の霊の世界とは与える世界であり、物の世界とは貰う世界なのです。
ガンについて述べますと正常細胞がガン化するプロセスは、イニシエーションとプロモーションの
2段階に分けられます。(べレンブラムの説)
イニシエーションとはDNAの配列を狂わすことで、プロモーションとは狂ってしまったDNAのどの
部分を発現させるかというものでこれはDNAにくっつく蛋白質がその働きを受け持っています。
ガンになる遺伝子がたとえあったとしても、プロモーションがなければガンにはならないのです。
気功でいえば、気や念の入った蛋白質を患者さんに与えることにより、病気の発病の程度をある
程度コントロールすることができたりします。
つまり気の入った蛋白質は、プロモーションをコントロールできるのです。
発ガン物質がDNAに異常を及ぼすのがイニシエーションであり、活性酸素の働きで人体が酸化
していくがこれがプロモーションと簡単にいえばそういうことです。
発ガン物質として注目されているのが、ビルなどの解体現場から出るアスベストです。
例えば、阪神大震災後のビル解体現場においては通常の住宅地の30倍以上のものが発生した。
これは作業者の衣服に付いたものから、家族がガンになる場合もある程度危険なものなのです。
アスベストは、スレート、セメント、車のブレーキ、ビニルタイル、紡織品などに使われて現在世界
で500万トンが使用されています。
アスベストそのものが害になるというより、これらから作られる活性酸素が害を及ぼします。
これらを対処するためには、気いわゆる電子が必要です。(活性酸素は、電子によって水になる)
次に胃ガンというものについて考えてみます。
胃にできたガン細胞は食物を消化するという本来の任務を忘れて勝手に増殖するだけの存在です。
これがもし全体の他の細胞とのコミュニケーションをとっていれば、こうはならないはずです。
人間も社会全体の中での自分というように、うぬぼれと自己過信、我欲を適度に抑えて
コミュニケーションと調和をはかればガン化のプロセスは克服できるでしょう。
ガン細胞に対してのコミュニケーションは、現在ではC-カイネースという酵素が受け持っていると
考えられ従って、この名前を思い浮かべて“C-カイネースさん、正常な情報を伝達してくださいと
念じれば非常に効果があります。
それでは、皆さんも社会との調和を考え、出来る限り奉仕の精神で一日一日を過ごしていきましょう。
次回は、体の栄養学講座です。
2008/7/8
酸素について3
雨が降ったり止んだりを天気は大忙しです。
梅雨がきた~って感じですね。
それでは、酸素について最終章です。
前回、気功が健康に良い理由を説明させていただきました。
人体は常に電子が不足しがちなので(常に酸素に電子を渡さなければいけないため)なるべく
電子のたくさん入った物を食物として口から入れることは容易にわかると思います。
例えば、土地的にこんもりと丘になったようなところには電子がたまりやすく(いわゆるイヤシロ地)
こういうところでとれる食料は体にとっても良いのです。
あるいは根が深く大地の中に生えているものも電子をたくさん含んでいます。
逆に背の高いものは電子が少ないです。
漢方で根が深いものは体を温めるといいますが、これは電子が多く、体の新陳代謝、血行を促す
からなのです。
大地には太古の昔から電気をもった宇宙からの粒子が無数にぶつかり続けてきたのでマイナスの
電気が多いのです。逆に雲はプラスの電気が多い。
なのでこの間に走るのが雷というわけなのです。
話は、戻りまして活性酸素の毒を消す酵素が出現したと話しましたが、この酵素があるおかげで
人体内の電子のやりとりがスムーズに行われます。
もしも直接人体内の電子が酸素に一挙に流れたらパチッと花火が散って人体は一瞬の内に燃えて
しまいます。そうならない為に酵素によって何段階にもわけて電子をやり取りしているのです。
もしも人体に酵素がなかったら、私たちの体の要素を作り出すには100℃いじょうの高温にしない
と不可能という面もあります。
酵素は低温で化学変化を起こさせるためにも必要なのです。
酵素食品はたくさん売られていますが、例えばガンに効くとすれば、人体の他の部分にある
マイナスイオンをガン細胞の所にうまく運んでいくことで効果があります。
酵素には人体内に蓄えられた食物エネルギーをとりだすという働きもあり、酵素の作用を十分に
引き出すにはマイナスイオンを摂取して、ブドウ糖などのエネルギー源をしっかりと入れることが
必要です。この2つの条件を満たすものがブドウ糖であり、ブドウ糖には電子が余っているためで
酵素との併用が効果的なのです。
ちなみに黒砂糖などはブドウ糖の含有量が多いのです。
我々は食物から糖分を主なエネルギー源としているが、糖は腸から吸収されて肝臓に入ります。
肝臓の中でブドウ糖に変わり、一部がグリコーゲンとなって蓄積されるが大部分は血液中に
入ります。そして膵臓から出るインスリンというホルモンによって血液中から細胞の中に入って
エネルギー源として使われます。インスリンが不足したり、又はこのはたらきが弱いとブドウ糖は
細胞の中に運ばれず血液中に溜まり高血糖状態となります。
この高血糖が長く続く状態を糖尿病といいます。
糖尿病とは人体がこれ以上食糧エネルギーはいらないよ、と拒否した状態なのです。
物理的エネルギーを拒否した状態ということは、精神的エネルギーが必要ということです。
精神的(霊的)エネルギーが必要ということは、気功よりももっと次元の高い祈りをすることが
大事になります。又植物には精神的(霊的)エネルギーが多く入っているので菜食中心にすること
によりバランスが取れます。
あと、時々太陽からエネルギーを取り入れる瞑想を行うとより効果的です。
皆さんも、電子の多い食べ物により物理的・精神的バランスを整え病気を起こさないように
きをつけましょ~
次回は、活性酸素のプラス面です。
2008/6/20
酸素について2
天気が続き、お店的にはありがたいありがたいです。
ではでは続きでございます。
前回、酸素は進化のためにどうしても必要なのだとお話ししました。
しかしこれが多すぎると生物の体を痛めてしまうのです。
進化向上だけではアンバランスというわけです。しかも自然界はうまくできていて、強烈な進化剤
である酸素を窒素によって薄めているのです。
この世的に言うと、創造的天才ばかりだとイライラして落ち着かない、その周りにボーッとした凡人
が取り巻いていると落ち着くのです。
例えば地球の大気は酸素と窒素が21対79の割合で、約20%が酸素なのです。
ということは、約20%が頑張って働くのがバランスの上で丁度よいのです。
統計学の世界でもパレートの法則というのがありまして、物事は20%のものが支えていてあとの
80パーセントはそれにぶら下がっていいるのだそうです。
会社でも本当に稼いでいるのは20%の人達であとの80%の人達はその稼ぎの中で働いている
のです。
この窒素というのは殆ど活動せずボーッとしている。ロウソクの火を窒素の中に入れたらすぐに
消えてしまう。だから窒素だけではダメで、何もない世界になってしまします。
さて23億年前に酸素の毒を消す酵素が出現したといいましたが、実は進化の過程で酸素を利用
しながらも、その毒の為に多くの生物が死んでいったのです。
その毒とは、活性酸素のことです。酸素は人体の中で4つの電子をもらって水になるのですが
この変化の途中で4種類の活性酸素ができます。
活性酸素は普通の酸素よりもエネルギーが高くイライラして興奮状態にあり、人体の他の部所に
電子を与えたり奪ったりして落ち着こうとします。
これは他の部所の安定をかき乱すので迷惑な存在です。
人体は酸素に電子を渡すのですが、電子を渡すことを酸化といい、電子を貰うことを還元といいます。
つまり、人体は常に酸化される危険性を持っており、電子が不足するとよくないわけです。
こうして人体の中では常に電子のやり取りが行われており、気功をやると人の体は電子をまわり
受け取り易く流しやすい体になるのです。簡単にいえば気功をすると人体にはマイナスイオンが
増えるのです。気そのものには周りの空間から電子を集め、電子の働きを活発にする働きがある
からなのです。
なので皆さんも、気功体操を勉強してみましょう。
ちなみにみこころ整体院では、気功体操を教えております~
次回は、酸素について3です。
2008/6/13
酸素について
梅雨に入ったと思ったら、晴れが多く今年も異常気象なのですかね。
さて酸素についてです。
酸素の働きに神を見る
紙を燃やせば火となって熱いという現象を生じます。
これは紙と空気中の酸素とが結合して火というエネルギーを発生させたわけです。
これは神(宇宙)が定めたルールであり、人間はそのルールを変えることはできません。
変えられないルールを神が作ったということは、人間は知恵によってそのルールを知り自己責任に
おいてそのルールを運用しなさい、という意味で、ここに人間の側の自己責任というものが発生
します。
つまり何がおきてもそれは人間の不注意であって、その原因を取り除けば悩み、苦しみから解放
される訳で、こうしてはじめて人間の自己成長、進化というものが始るのです。
さて、紙と空気中の酸素が結合して火というエネルギーを生み出すように、人間の体も又、酸素を
エネルギー源として活用している。
今から約40億年昔の地球にはオゾン層がなく、宇宙線がどんどん降り注いでいました。
その宇宙船が原始大気の一酸化炭素や窒素にあたってアミノ酸が生まれタンパク質を作り
生命をつくったのです。
宇宙線の中の高いエネルギーが生命に変わったのです。
ところが今度はこの宇宙線が人体に作用すると生命を傷つけていまいます。
宇宙線を高い神の振動エネルギーと考えると、高い神の振動エネルギーは偉大な進化や
啓示を与えてくれるかもしれないが、しょっちゅうそれに触れているとかえって生命体は存在
できなくなるのです。
神の啓示がしょっちゅう生身の人間におりていたら、普通の人間は魂が破壊されてしまいます。
これが神は普段隠されていて、めったに人前に姿を現さない理由なのかもしれません。
35億年前に有害な太陽のエネルギーを取り入れるバクテリアがあらわれました。
そしてそれは光合成を行いました。これが今の植物の元祖なのです。
この光合成の結果、地球上には酸素が作られたがこの酸素は生物の体を破壊する恐い存在
でもあるのです。
太古の海には鉄イオンが大量にあり、酸素は酸化鉄となって海は赤い海となり、そのおかげで
生物は酸素の毒から逃れることができたのです。
そして23億年前になると酸素の毒性を消す酵素が出現し、酸素をエネルギー源とする生物が登場
しました。これが今の動物の元祖なのです。
その後、酸素の利用が高まり、6億年前になると(カンプリア記時代)大気中の酸素は現在の
1/100になり、さらなる利用が高まり細菌のように細胞が一つしかないものから、たくさんの細胞
をもつ多細胞のものがでてきました。
ちなみに、1/100で爆発的な効果が上がることを、マーケットの1%効果と呼ぶそうです。
何でもその地域、業界で1%以上のシェアをとると大流行するといものです。
これは、個人でもそうです。
1日24時間の内の1%、約10分間何かに打ち込むと劇的な変化が起こります。
継続は力なりです。頑張ってやってみましょう。
さて酸素を利用すると何故どんどん生命が進化したのでしょう?
それは酸素を利用すると、エネルギーがたくさんとれるからで、酸素を用いずに糖からATP
(アデノシン3リン酸)を作ると2つしかできないが、酸素を使うと38もできるのです。
つまり、酸素を使うと19倍のエネルギーが作れるということなのです。
ATPは生物がエネルギーためるところです。
つまり酸素は進化の為にどうしても必要だったのです。
次回は、酸素2です。
2008/6/6
栄養学講座ⅩⅡ
あっというまに6月になり梅雨の季節がやってきました。
体はじめじめしますが、気分はすっきり晴れで頑張っていきましょ~
それでは、鉄でございます。
成人の体内には約3~4gの鉄が含まれております。
その60%は赤血球のヘモグロビンとなって酸素を運び、7%は筋肉の中のミオグロビンとなって
酸素が筋肉の中で使われるようになっています。残りの16%は組織の中にあって酵素を作って
人体エネルギーを発生させています。
あとの残りは肝臓、脾臓、骨髄にたまり必要な時に血液の中に出てきます。
鉄が不足すると、体に酸素が行き渡らず、息切れ、めまいなどの症状が起こります。
また鉄は吸収しづらいこともあり、十分に摂取したつもりでも、欠乏しがちです。
特に女性は、鉄欠乏性貧血になりやすい傾向があります。
必要量は、成人男性が10㎎、成人女性が12㎎です。
多く含まれるものは、レバー・赤身の魚・肉・ヒジキ・緑黄色野菜などです。
食品に含まれる鉄には、肉や魚などの動物性食品に多く含まれるヘム鉄と、野菜などに多く
含まれる非ヘム鉄に分けられます。ヘム鉄に比べ、非ヘム鉄は吸収率が劣りますが、ヘム鉄を
含む食品と一緒に摂取する事で、不足分を補うとよいでしょう。
またビタミンCやたんぱく質は、鉄の吸収を促進してくれるので、食事のバランスを考えて一緒に
摂るようにしましょう。
ナトリウム
ナトリウムは殆ど食塩つまり塩の形でとりいれます。
ナトリウムはカリウムと対になって細胞内外の水分バランスを調節したり、神経の伝達や筋肉の
機能調節に働きます。胃や腸での消化液の分泌を促進し、消化吸収を促す働きもあります。
高熱の下で長時間働くと不足する事はありますが(その時はだるさ、精神不安定、食欲低下など
の症状が出る)むしろとりすぎに注意が必要です。
1日に4g程度の食塩で十分で、多くても10g以下には抑えましょう。
過剰摂取による高血圧や動脈硬化などの病気が、心配されています。
和食は塩分過多と思われがちですが、むしろ、加工食品や菓子類の食べ過ぎ、外食が多い、
何にでも調味料をかける、といった食生活の乱れに注目すべきかもしれません。
だしを十分きかせたり、香辛料や酸味で風味をおぎなって、調味料の使用量を減らす、またじっくり
素材を味わって薄味に慣れるといったことが、ナトリウムの摂取を減らすポイントと言えるでしょう。
スーパーとかで売っている加工食品にはナトリウムが何gと表示してありますので、これを2,45倍
すれば食塩の量が出ます。
やっぱり日本人は和食ですね!!外食をひかえてお家で家族団らんを楽しみましょう。
次回は、酸素についてです。
2008/6/3
栄養学講座ⅩⅠ
ミネラルについてです。
無機質(ミネラル)
人体をバラバラに分解すると酸素(O)、炭素(C)、水素(H)、窒素(N)の4つで95%がいわゆる
ミネラルと呼ばれるものです。
ミネラルの内、鉄・亜鉛・銅・クロム・ヨウ素・セレン・コバルト・マンガン・フッ素・モリブデンなどは
微量元素と呼ばれ、体内で作られないので食物からとる必要があります。
とくに日本人は、カルシウム・鉄・亜鉛・銅といったミネラルが不足しやすいのです。
ミネラルのは働きは、骨格や歯を形成するもの・・・カルシウム、リン、マグネシウム
その他やわらかい部分を形成するもの・・・リン、鉄、カリウム
体液の中に入りp/h調節、神経伝達、筋肉の収縮などに関わるもの・・・カルシウム、ナトリウム
カリウム、リン、マグネシウム、塩素
酵素の働きを助けるもの・・・マグネシウム、マンガン、銅、亜鉛、コバルト、ヨウ素、鉄
カルシウム
カルシウムは体内で最も多いミネラルです。その99%は骨や歯の中に入っているが残り1%は
血液や神経、筋肉、内臓の中でカルシウムイオンの状態になって存在し、p/h調節、神経の興奮
をしずめる免疫機能の活性化(白血球を作る免疫情報の伝達)という働きをしている。
カルシウムはおよそ体重の2%含まれる。50kgの体重の人なら約1kgのカルシウムが身体にある。
そのうちの約99%(約990g)は骨にあり、残りの1%(約10g)は血液中や細胞に存在する。
ちなみに、血液中のカルシウム濃度は9~10mg/dlに保たれており、それより低くなっても
高くなってもだめなのです。
骨から血液へカルシウムが流れ、血液から骨へカルシウムが吸収されたりと一日で大体
200~300㎎ものカルシウムがいったりきたりしてバランスをといっています。
カルシウムの量は1日600mgくらいは尿や便となって体外へ出てしまう。
カルシウムが不足すると、骨折しやすく、骨粗鬆症になったり、イライラしたり、神経過敏、不整脈
になったり、動脈硬化、高血圧、腎結石の原因にもなったりします。
日本の土壌や水にはカルシウムが少ないので日本人は不足しがちで約60~70%くらいの人が
不足しているといわれています。
カルシウムの多い食品は、乳・乳製品・小魚類・緑黄色野菜・豆類・海藻などに含まれています。
乳・乳製品にはCPP(ガゼインホスホペプチド)や乳糖が含まれているのでカルシウムの吸収が
高くなります。加工食品や清涼飲料水などを飲む時は、ナトリウム塩やリン酸塩が含まれて
いないか注意しましょう。これらは、カルシウムの吸収を邪魔するので注意が必要です。
よく運動すれば骨へのカルシウムの定着が高まるのでよく運動する事が大切です。
しっかり、お日様を浴びて運動しましょ~次回は、鉄・ナトリウムです。
2008/5/27
栄養学講座Ⅹ
それでは、葉酸からでございます。
葉酸(プテオイルグルタミン酸)は、ビタミンB12と共に赤血球をつくるのに使われます。
ほうれん草の葉から取れたので葉酸というそうです。
葉酸は、タンパク質・核酸の合成・細胞分裂・成長促進に作用します。
葉酸が欠乏すると、貧血や口内炎、食欲不振、発育不全といった症状をまねくことになります。
また、動脈硬化やガン、脳障害へのリスクも高まると言われています。
通常、葉酸は腸の中の細菌が作ってくれるので通常の食事をしていれば大丈夫ですが、妊婦・
授乳婦・抗生物質・避妊薬・を飲んでいる人は不足しやすい。
葉酸は、胎児の発育にかかせないもので、適切な量の葉酸の摂取は、胎児の神経管閉鎖障害
のリスクを軽減する可能性が高いと、考えられています。
特に、妊娠する1か月以上前から妊娠3か月までの間に、毎日十分な量の葉酸を摂取することが
効果的であるといわれています。その目安は1日あたり、様々な野菜を350g食べることですが、
調理による損失率も高いので、栄養補助食品などのサプリメントで補ってもよいでしょう。
ただし、これらを使用する際には、必ず量を確認し、過剰にとり過ぎないように気をつけましょう。
多く含まれる食材は、酵母・レバー・卵・豆類・野菜類(ホウレン草)をはじめとする緑黄色野菜や
果物に多く含まれていますが、熱に弱い上に水に溶けやすい性質があるため、調理により
損失しやすいので注意しましょう。
ビタミンB12やビタミンCを含む食品と一緒にとると吸収がいいです。
成人1日あたりの推奨量 240μg
ナイアシン(ニコチン酸)は、熱や酸、アルカリに強く普通の調理法では分解されることはありません。
動物や植物に広く含まれていて、人間も新陳代謝の副産物として体内で生成されます。
トリプトファンというアミノ酸とビタミンB2、B6から作られます。
そのためビタミンという名を通常は使いません。
ナイアシンは、糖・脂質・タンパク質を作ったり、エネルギーに変えるのに必要なもので
その他では、脂肪酸・性ホルモン・インスリン合成・血行促進・脳神経の働き促進などに作用する。
ほかにも解毒作用や老化防止の作用も持っています。
アルコール、コーヒー、砂糖、抗生物質などはナイアシンの吸収を妨げます。
また、トウモロコシにはナイアシンの働きを失わせる物質が含まれています。
ナイアシンを意識して摂取する必要性は十分にあります。
不足状態に陥ると、皮膚、口内炎、口角炎、舌炎と云った皮膚や粘膜の障害でぺラグラといって
皮膚炎・下痢・神経症状があらわれます。
ナイアシンの1日の所要量は大人男性16mg、大人女性13mg
アルコールを多く飲む人、成長期の子供、激しい運動をする人、ベジタリアンの人、ストレスの
多い人、糖や澱粉を極端にとる人、以上のような人はナイアシンを多く摂取する必要があります。
必要量以上は尿として排出されますが過剰摂取により様々な症状を引き起こします。
尿酸値が上がり痛風発作を起こしたり。肝機能の異常、消化性潰瘍の悪化、吐き気、腹痛、
下痢、精神障害などが上げられます。
食品に含まれるのは、かつお節・酵母・ぬか・干し椎茸・落花生などです。
パントテン酸は、ストレスの抵抗力をつけるのに必要なものです。
現代人は、不足しているように思われます。
パントテン酸は、脂質の分解・合成・善玉コレステロールを増やす・糖やタンパク質の分解・合成
に関係があります。クエン酸サイクル(クレブスサイクル)の回転を促進する。
あと、副腎皮質ホルモンを作ったり、副腎を強化して抗ストレス体制を作ります。
従って免疫力強化・自律神経の正常化・解毒作用・放射能の害からも細胞を守ってくれます。
腸内細菌が作ってくれるのですが、人間が感謝を忘れてイライラと気持ちが高ぶると作ってくれる
量が減るのです。
ビタミンCと共にアレルギー、ストレス、疲労回復に必要。大量摂取が慢性関節リュウマチに
効果的です。神経炎、神経疾患、てんかんを防ぐ補助的役割があります。
酸・アルカリに分解されやすく、熱にも破壊されやすいと云うデータがあります。
調理の過程で減るので気を付けましょう。
アルコールやカフェインは、パントテン酸の吸収を妨げてしまいます。
抗生物質を飲んでいる人、ストレスの多い人は不足に注意しましょう。
多く含むものは、酵母、肉類、魚介類、小麦胚芽、牛乳、卵類、ブロッコリー、トマト、
ローヤルゼリー等に多く含まれています。必要量は10㎎です。
鉄がパントテン酸の代謝に必要な栄養素なので、バランス良く摂取することをお薦めします。
ビオチンは、はかってビタミンHと命名されていましたが、研究が進むにつれてその働きが解明され
ビタミンB群に分類されました。食物に広く含まれているうえ、腸内細菌によって合成されるので、
一般的には欠乏することはありません。
生卵を好んで摂取したり、長期間にわたって抗生物質を摂取している場合を除いては
心配ありません。しかし、栄養源を調製粉乳に頼るしかない乳児には不足しがちな栄養素です。
酸やアルカリには不安定ですが、熱には強いという性質を持っていますので、調理方による損失は
少ないようです。
最近の研究でアレルギー症状の元凶と言われているヒスタミンの増加を抑える働きがあることが
わかり、アトピー性皮膚炎に対するビオチンの役割が再認識されました。
アメリカの小児科学会では粉ミルク利用乳児のビオチンの1日の推奨摂取量を10~15μgとして
いてます。
ビオチンは、糖・脂質・タンパク質の分解・合成に働き、皮膚を正常に保ち、白髪や抜け毛を防ぎ
核酸や性ホルモンの合成にも働いています。
ビオチンの1日の所要量は大人男性30μg、大人女性30μg
多く含まれる食品は、レバー・魚介類・卵・豆類・野菜類・果実類・キノコ類・きな粉・玄米・ギンナン
古い油を使った料理を食すことが多い人、アルコール、コーヒーを多飲する人、極端な偏食の人
などは意識して摂取しましょう。
こうしてみますと如何に多くのビタミンが腸又は腸内細菌により作り出されているのでしょう。
これほどまでに人間の腸は大事なのです。
それではどうしたら腸のパワーをあげられるのでしょうか?
それには、腸をどんどん運動させる事です。
これにともなって腸内細菌の働きも良くなります。
やり方は、肛門をしめて下腹を出したりひっこめたりの運動を、毎日100回くらいやるといいです。
プラスやりながら人体に必要なビタミンがどんどんつくられるのだと念じながらやりましょう。
はじめは、お腹が走った後のように痛くなるので少しづつ回数を増やしていきましょう。
次回はミネラルです。
2008/5/23
栄養学講座Ⅸ
今、中国・ミャンマーと大変な事態になっており毎日のようにニュースが流れております。
このような惨劇はいつどこで起こるかわからない状態だと思います。
総ての災害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早く、安心できる状態へもどられることを願いお祈り申し上げます。
では、今回はビタミンB群です。
ビタミンB1(サイアミン)は、米ぬかから発見されたそうです。
ビタミンB1は糖が分解されてエネルギーに変わる時に酵素を助けて、この働きをほどこします。
従ってこれが不足すると、うまくエネルギーに変わらず疲れやすくなったり、手足の痺れ、むくみ
動悸といった症状が起こります。
ビタミンB1は最も水に溶けやすく、一日の所要量は成人男子0、8~1mg、女子0、7~0、8mgで
日本人は不足しがちなのです。
ビタミンB1が多い食物は、豚肉・胚芽米・全穀粒パン・うなぎ・牛乳・豆類などです。
ニンニク・ニラ・ネギにはアリシンという物質が含まれ、ビタミンB1の吸収を高めます。
逆に貝・鯉・鮒・山菜類にはアノイリナーゼが入っておりビタミンB1を分解する酵素が入って
いるので加熱やアク抜きをして調理をしてください。
そして、ビタミンB1は慢性疲労・ストレスの救世主です。
ストレスにさらされる機会の多い現代人には、特に重要なビタミンです。
糖質は、脳や神経のエネルギー源でもあるため、糖質だけではなくビタミンB1も不足すると、
集中力がなくなったり、イライラが起こったりします。
ビタミンB2(リホブラビン)は糖や脂質、タンパク質を効率よくエネルギーに変えてくれます。
ビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進する働きのあるビタミンで、脂質や糖質の代謝にも
関係しています。ビタミンB2が不足すると、脂質がスムーズに代謝されず、エネルギーとして
使われにくくなることで、疲れやだるさ、やる気のなさなどにつながります。
大体のビタミンには、体の働きを効率化するという作用があります。
ビタミンB2は、皮膚・粘膜・髪・爪の成長を促進し、又、胆汁酸やコレステロールの合成解毒作用
にも効きます。なので、不足すれば口・目・皮膚などに炎症があらわれます。
一日の所要量は成人男子1、2~1、4mg、女子1~1、1mgです。
たくさん含まれるものは肉・レバー・魚介類・卵・乳製品・納豆・緑黄色野菜などです。
光に弱いので暗いところにおきましょう。
ビタミンB6(ピドキシン)は、食物の中のタンパク質はいったんアミノ酸に分解され再び人間の体に
あった体タンパク質に合成されるのですが、この体タンパク質の合成をやりやすいように働かせる
作用があります。また、免疫機能を正常に保つ働きもあります。
通常の食事をしてさえいれば、腸の中の細胞がビタミンB6を作り出してくれます。
しかし、ピルとか抗生物質を長期間使っている人・妊婦などは不足する場合あります。
成人必要量は2~4mgで、肉・レバー・魚介類・卵・牛乳・豆類などに多く含まれる。
ビタミンB12(コバラミン)は、葉酸と働きあい赤血球を作るのになくてはならないものです。
色は赤色していて、タンパク質・脂質・核酸の合成を助け、神経の機能を正常にして記憶力・
集中力を高める作用があります。
ビタミンB12が不足すると、だるさやめまい、動悸、手足のしびれといった症状が起こり、
悪性貧血になる恐れがあります。
成人必要量は2~3μgで通常の食事をしていれば大丈夫ですが、ビタミンB12が人体に吸収
されるのには、胃からでるある特殊なタンパク質が必要である為、胃を切除した人は薬剤で補給
しなければなりません。
肉・魚・卵・牛乳などに多く含まれるので、野菜を中心とした菜食主義者は注意が必要な場合も
あります。
日々の生活で、出来れば肉は少なく菜食がいいと思いますが、栄養の面からいっても
ほどほどがいいということですね。(食べ物には感謝をもって食べましょう)
次回は、葉酸・ナイアシン・パントテン酸・ビオチンです。
2008/5/20
栄養学講座Ⅸ
今、中国・ミャンマーと大変な事態になっており毎日のようにニュースが流れております。
このような惨劇はいつどこで起こるかわからない状態だと思います。
総ての災害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早く、安心できる状態へもどられることを願いお祈り申し上げます。
では、今回はビタミンB群です。
ビタミンB1(サイアミン)は、米ぬかから発見されたそうです。
ビタミンB1は糖が分解されてエネルギーに変わる時に酵素を助けて、この働きをほどこします。
従ってこれが不足すると、うまくエネルギーに変わらず疲れやすくなったり、手足の痺れ、むくみ
動悸といった症状が起こります。
ビタミンB1は最も水に溶けやすく、一日の所要量は成人男子0、8~1mg、女子0、7~0、8mgで
日本人は不足しがちなのです。
ビタミンB1が多い食物は、豚肉・胚芽米・全穀粒パン・うなぎ・牛乳・豆類などです。
ニンニク・ニラ・ネギにはアリシンという物質が含まれ、ビタミンB1の吸収を高めます。
逆に貝・鯉・鮒・山菜類にはアノイリナーゼが入っておりビタミンB1を分解する酵素が入って
いるので加熱やアク抜きをして調理をしてください。
そして、ビタミンB1は慢性疲労・ストレスの救世主です。
ストレスにさらされる機会の多い現代人には、特に重要なビタミンです。
糖質は、脳や神経のエネルギー源でもあるため、糖質だけではなくビタミンB1も不足すると、
集中力がなくなったり、イライラが起こったりします。
ビタミンB2(リホブラビン)は糖や脂質、タンパク質を効率よくエネルギーに変えてくれます。
ビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進する働きのあるビタミンで、脂質や糖質の代謝にも
関係しています。ビタミンB2が不足すると、脂質がスムーズに代謝されず、エネルギーとして
使われにくくなることで、疲れやだるさ、やる気のなさなどにつながります。
大体のビタミンには、体の働きを効率化するという作用があります。
ビタミンB2は、皮膚・粘膜・髪・爪の成長を促進し、又、胆汁酸やコレステロールの合成解毒作用
にも効きます。なので、不足すれば口・目・皮膚などに炎症があらわれます。
一日の所要量は成人男子1、2~1、4mg、女子1~1、1mgです。
たくさん含まれるものは肉・レバー・魚介類・卵・乳製品・納豆・緑黄色野菜などです。
光に弱いので暗いところにおきましょう。
ビタミンB6(ピドキシン)は、食物の中のタンパク質はいったんアミノ酸に分解され再び人間の体に
あった体タンパク質に合成されるのですが、この体タンパク質の合成をやりやすいように働かせる
作用があります。また、免疫機能を正常に保つ働きもあります。
通常の食事をしてさえいれば、腸の中の細胞がビタミンB6を作り出してくれます。
しかし、ピルとか抗生物質を長期間使っている人・妊婦などは不足する場合あります。
成人必要量は2~4mgで、肉・レバー・魚介類・卵・牛乳・豆類などに多く含まれる。
ビタミンB12(コバラミン)は、葉酸と働きあい赤血球を作るのになくてはならないものです。
色は赤色していて、タンパク質・脂質・核酸の合成を助け、神経の機能を正常にして記憶力・
集中力を高める作用があります。
ビタミンB12が不足すると、だるさやめまい、動悸、手足のしびれといった症状が起こり、
悪性貧血になる恐れがあります。
成人必要量は2~3μgで通常の食事をしていれば大丈夫ですが、ビタミンB12が人体に吸収
されるのには、胃からでるある特殊なタンパク質が必要である為、胃を切除した人は薬剤で補給
しなければなりません。
肉・魚・卵・牛乳などに多く含まれるので、野菜を中心とした菜食主義者は注意が必要な場合も
あります。
日々の生活で、出来れば肉は少なく菜食がいいと思いますが、栄養の面からいっても
ほどほどがいいということですね。(食べ物には感謝をもって食べましょう)
次回は、葉酸・ナイアシン・パントテン酸・ビオチンです。
2008/5/20
栄養講座Ⅷ
ビタミンCのつづきです。
体内でのビタミンE濃度はほぼ一定に保たれていますが、ビタミンCは多くなったり
急減したりします。
体内で活用される時に、大量に使われる為こうなるのです。
この為、普段から多めにビタミンCを摂取しておく必要があります。
このビタミンCは水道殺菌剤の次亜塩素酸でかなり壊れてしまいます。(欧米の水道殺菌剤
は二酸化塩素なので半分しか壊れないのです)
砂糖を取りすぎるとビタミンCが細胞の中に運ばれにくくなるので、ビタミンCをたくさんとっても
意味がなくなってしまいます。
そして、ビタミンCは肌を白くする事で知られていますが、メラニンが作られる初期の段階を
抑える為です。あと、かちかちになった皮膚の上に直接塗ってもケラチンに邪魔されるので意味
ありません。
しかし、メラニンは紫外線から人体を守る作用があるので色白も考えものです。
ガンにおいては抗酸化作用というのが一番重要になるのですが、抗酸化作用が強いのは
ビタミンA・C・Eであり、これはビタミンC・Eが人間の任脈の生体防御作用と深い関係があります。
さてこのビタミンCは壊血病を予防するものとして「アスコルビン酸」と名付けられたのです。
このビタミンCは水溶性であるから水に溶けやすく、熱・酸素・アルカリに対して弱い。
酸や低温に対してはやや安定であるといわれいます。
細胞と細胞をくっつけているのコラーゲンというものであるがこの合成をやっているのが、
ビタミンCなので、血管・皮膚・粘膜・胃などが強化されるのです。
又、血中コレステロールを減らす働きもあります。
ビタミンCは簡単に言えば、細胞と細胞を求心力によってギュッとひきつけて細胞間の物質
(栄養物、老廃物)伝達を良くする為にあり全体としての統一秩序をつくる使命がある。
これに対して、コレステロールは細胞膜を作り、個の存在を守る作用があります。
個を守る作用(コレステロール)と全体を大切にする作用(ビタミンC)とで体はバランスを
とっているのです。
ビタミンCは成人で一日に50mg必要です。
多く含まれるのは果物、野菜、イモ類で、熱に弱いので新鮮な生の果物・野菜がよい、逆に芋は
中にあるビタミンCが熱に強いので調理しやすいのです。
熱を加えると野菜の中のビタミンCは、ほぼ半分以下に減りますが煮た汁やスープごと飲めば
大丈夫です。
注意として生のニンジン、カボチャ、キュウリなどにはアスコルビナーゼというビタミンCを分解
してしまう酵素が入っているので、これらについては逆に加熱するか酢によってこの酵素の働き
を抑えればよいのです。
これで、ビタミンCは終わります。いったい何回ビタミンCという文字を書いたのだろう・・・
次回は、ビタミンB群です。
2008/5/16
栄養学講座Ⅶ
ようやくお日様爛々になってきました。
本日は、ビタミンCでございます。
昔から一部の気功家の間で、修行中にレモンの香りを嗅ぐと気がでやすいといわれてきました。
これは、レモンから出るビタミンCの波動が、人間の任脈(体の正面の正中線の経絡)を
活性化するためです。
任脈は人間の体の生体防御活動、免疫力強化などを司っております。
同様にビタミンEも任脈を活性化します。
ビタミンEが女性的な静かな波動であるのに対して、ビタミンCは攻撃的な波動をもっています。
実は体内に発生した活性酸素を最も早く消すのはビタミンCなのです。
人間の細胞膜は実は油(油脂)でできているので、ビタミンCはこの膜の中には入れず
体液の中に潜んでいます。体液の中で発生した活性酸素が細胞膜に襲い掛かる前に
ビタミンCがやっつけてしますのです。
又、ビタミンCは細胞と細胞をくっつける働きをしており、外敵(ウイルス)が体内に入るのを
防ぐ事が出来ます。
ちなみに、外部からの敵の侵入を防ぎ、生命中枢からの一糸乱れぬ命令の下、全身の細胞が
統一されて動くようにするにはビタミンCとビタミンEを良く取り入れて肛門をギュッと締めると
働きがたかまります。
ヒトは約2500万年前にビタミンCの合成力を失ったのだが、この結果野菜や果物からビタミンC
を摂ろうとして知恵が発達したと考えられます。何かが失われると時、何かが備わるのです。
失恋したり、物をなくしたり、何かに失敗した時であってもいつまでもその事に心を悩ませて
クヨクヨしてはならないのです。
別のもっと素晴らしい能力があなたの中に芽生えつつあると知るべきです。
あるいは別の素晴らしい出会いが待っているのです。
要は、何かが失われてそれでも外部環境で何も素敵な事が起きない時には、「ああこれは
私の中に別の能力が備わりつつあるのだ」と考えればいいのです。
なので、ビタミンCをしっかりとって、今日からクヨクヨをやめましょう~
次回は、ビタミンCの続きです。
2008/5/14
栄養学講座Ⅵ
ゆっくりと休みをいただきリフレッシュ!!
さ~てと、たしかビタミンでしたね!!
ビタミンは、人間の体の中で化学変化をおこしたり、古い細胞が新しい細胞と入れかわる際の
潤滑油として重要な働きをしています。
ビタミンは、そのほとんどが人間の自力合成では不足するので外から食事として
取る必要があります。
ビタミンは、水に溶けるか、油脂に溶けるかで、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分けられる。
まず、水溶性ビタミンには、ビタミンB1、B2、B6、B12、ニコチン酸、葉酸、パントテン酸、
ビオチン、ビタミンCの9種類があり、これらは水に溶けやすく熱にも弱いので調理する時に
ほとんどが失われます。とりすぎると尿となって出ます。
つぎに脂溶性ビタミンには、ビタミンA、D、E、Kの4種類があります。
これらは、体の中にたまる(水に溶けてでない)ので、とりすぎに注意しなければなりません。
サプリメントなどで、ビタミン剤を買う時、水溶性のものはとりすぎても尿となって出ますが、
脂溶性のものは要注意で、結論をいうと食品の形で取ったほうがよいのです。
ビタミンの量はmg、μg(マイクログラム1mg=1000μg)
あと、IUなどがよくいわれますが、これは重さの事ではなく、インターナショナル・ユニットの略で
国際単位という意味。つまり国際的に決められた、重さではかりにくいビタミンのための単位で、
どのくらい生体に影響を与えているかを示すもので、ファイブミニでいうとβ-カロチンが
入っていて、これを0、6μg飲むとビタミンAが1IUとれることになります。
主に脂溶性のビタミンに使われます。
では、脂溶性のビタミンA(レチノール)にははじめからビタミンAとして動物性食品(レバー、肝油
バター、卵黄など)に含まれるレチノールとよばれるものと、植物性食品(緑黄色野菜など)に
含まれていて人間の体に入ってはじめてビタミンAにかわるカロチン(プロビタミンA)とよばれる
ものとがあります。
ここで、カロチンというのは黄色やオレンジ色などの色素の事で、例えばβ-カロチンは緑黄色野菜
などに多く含まれて最も効率よくビタミンAにかわります。
ビタミンAはいったん肝臓の中にたまり、目の中の光の明暗を感じるロドプシンを作り、暗い所でも
物が見えるようにしたり、皮膚粘膜を正常にしたり免疫力を強化したり、成長を促進したりしている。
一言でいえば、細胞の正常な働きを促進しているのです。
カロチンは、必要なだけビタミンAに変わると残りは体内にたまって体の酸化を防いだり、活性酸素
から体を守ったりしています。
ビタミンAは、レバー、うなぎ、肝油、バター、牛乳、チーズ、卵、緑黄色野菜(人参、ほうれん草
カボチャ)などに含まれていて、油脂と一緒にとるとよく体に吸収されるので、緑黄色野菜をソテー
にしたり、シチューと一緒にとるとバッチリです。
次に、ビタミンD(カルシフェロール)にはキノコ類などの植物性食品に含まれるD2と魚などの
動物性食品に含まれるD3とがある。
キノコや酵母に多く含まれるエルゴステロールは紫外線によってD2にかわり、又、体内で
コレステロールから作られるクーデヒドロコレステロールは同じく紫外線によってD3にかわる。
ビタミンDは腸からカルシウムやリンが吸収されるのを助け、カルシウムが骨や歯にしみこむ
のを助けている。
人間の体はカルシウムが不足すると骨の中から溶け出して血液の中へ流れ込むが
この働きを調節しているのもビタミンDなのです。よって不足すると骨が折れやすくなったり
骨軟化症、骨粗鬆症になったりします。
ビタミンDは、肝油、レバー、イワシ、シラス、カツオ、シイタケなどに多く含まれます。
ビタミンDそのものは調理によって失われる事はほとんどありません。
ちなみに、ビタミンDは夢、希望といった波動を出しており、生きがいをなくしたり、
心の支えを失ったりするrと、カルシウム欠乏症を招きやすいのです。
逆に、明日への希望に心を燃やし心にハリがあれば正しく食事を取っている限りめったな事で
カルシウム欠乏症になる事はないのです。
なので、休みが終わり五月病が流行ってきますが、夢・希望をもってしっかりと今を一歩ずつ
歩んでいきましょう~!!(歩くと刺激で骨が強くなります・・・・)
次回は、ビタミンCです。
2008/5/9
栄養学講座Ⅴ
では、では、コレステロールについてです。
私たちが、卵・たらこ・うなぎ・イカ・レバー・バターなどを食べるとその中にコレステロールが
はいっています。そのほかに、肝臓の中でもコレステロールは作られます。
それは、脂肪膜のもとになったり、性ホルモン、副腎皮質ホルモン、胆汁酸の元になったりします。
こうやって作られたコレステロールは血液中の中を運ばれますが、油なのでそのままでは
流れにくい。そこで水に溶けるタンパク質でくるんで運ぶ事になります。
くるまれた状態をリポタンパク質といって、重さの違いによってLDL(低比重リポタンパク質)
HDL(高比重リポタンパク質)に分けられます。
LDLは軽く、HDLは重いのです。
LDLコレステロールは、肝臓から血管の中を通り末端へと流れてゆく往きの船に例えられます。
逆にHDLコレステロールは、末端の臓器や組織であまったコレステロールを腎臓に戻す
帰りの船です。
HDLが少ないと、コレステロールが余ってしまいます。当然、逆に血液中にはLDLが
充満してしまいます。
この時もしも動脈の内側の細胞に傷が発生していると、これをLDLが見つけて血管の壁の
中に入り込もうとします。
LDLは細胞膜を作ろう作ろうと善意で頑張っておるわですが、ここで、警察官であるパトロール隊
マクロファージが通りかかります。マクロファージは何も知らされておりませんから、外敵の侵入
と間違えて、そのコレステロールを捕まえることにより、粥のような腫れ物ができてしまいます。
こうして動脈は硬く硬くなっていきます。
こうして硬くなった動脈の事をアテローム性動脈硬化といいます。
根本治療はHDLコレステロールを増やす事です。
LDLコレステロールのことを悪玉コレステロールといい、動物性脂肪はこれを多く含んでいます。
HDLコレステロールのことを善玉コレステロールといい、IPA・DHAに多く含まれLDLを減らす
効果があります。
動脈硬化の予防には、この他に植物繊維、β‐カロチン、ビタミンEを含む緑黄色野菜
海藻類も効果があります。
ちなみに、動脈硬化を起こす心の状態とはなんであろうか?
帰りの船(HDL)より往きの船(LDL)が多いのは、物事をやりっぱなしにする飽きっぽい
性格から来ている事がある。従って物事の後始末、整理整頓の大事さを勉強する事です。
前に向いて走るだけ、後のことは知らないというタイプに多いのです。
反省がないタイプ、反省がないから進歩がない。
うまくいかないと周囲のせいにしてカッとなるタイプは気をつけましょう。
次回は、ビタミンについてです。
2008/4/29
栄養学講座Ⅳ
夜から雨になりそうですが、はりきっていきましょう。
脂肪(脂質)ですね、脂肪は糖質とならんでエネルギー源として重要です。
脂質はほとんど水に溶けないのがとくちょうで、エーテル、クロロホルムなどの有機溶媒には
溶けやすいのです。
更に1gにつき、9kcalもの熱エネルギーを発生して体の中では皮下脂肪として
エネルギーを蓄えます。まさに陰陽五行の火の要素をあらわしているといえます。
単純脂質とは、脂肪とアルコールがくっついたもので、脂肪酸とは脂肪を作る酸のことです。
不飽和脂肪酸は常温で液体のもの、飽和脂肪酸とは常温で固体に近いものの事です。
不飽和脂肪酸(水素が一部不足しているからこう呼ばれる)を多く含む大豆油・なたね油は
常温で液体で酸化されやすい。
飽和脂肪酸を多く含むバター・ラードなどの動物性油脂は常温では固体になります。
脂肪は、食品と共に入ると、まずエネルギー源として使われ、余分なものは皮下脂肪となって
蓄えられる。そして、エネルギーが必要な時に脂肪酸とグリセリンに分解されて使われる。
皮下脂肪は、この他に体温を保ったり、衝撃を防ぐクッションの役割を果たしています。
不飽和脂肪酸の内でリノール酸、リノレン酸、アラキドン酸などはリン脂質などを作る材料で、
生体膜(細胞と細胞の間の膜)が機能するのにきわめて重要です。
しかし、人間の体ではつくられないので外から食べ物としてとらなければなりません。
これを、必須脂肪酸といいます。
これらは、ほとんどの植物油・月見草油・シソ油・アマニ油・ナタネ油・大豆油などに含まれている。
必須脂肪酸は、高脂血症・高コレステロール血症の防止、皮膚の働きの正常化、毛細血管の強化
ウイルス感染の防止、ホルモンの材料という働きがあります。
今まで、動物性脂肪は固体だから血管の中のコレステロールを増やして血をドロドロにするので
リノール酸の入った植物油の油が良いといわれてきましたが、植物性は酸化しやすいという
欠点もあり、酸化することでつくられた物質(過酸化物質)はガン、生活習慣病、アレルギー
老化の原因となり、要はとり過ぎないようにすることが重要なのです。
そして、冷暗所に保管してなるべく空気に触れさせない事に気をつけてください。
次に、日本人はなじみの深い魚油はどうでしょうか?
魚油も又植物油と同じく常温で液体で、不飽和脂肪酸であります。
ところが、魚油には植物油に含まれていない、
IPA(イコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)というものがはいっております。
IPA、DHAをたくさん摂っている民族はエスキモーの人達です。
アザラシ・魚などから摂り、この人達には血栓症や心筋梗塞、脳梗塞が少ないのです。
IPA、DHAが多く含まれる魚は、イワシ・サバ・サンマ・マグロといった青魚(肉は赤い)です。
これには、コレステロールを下げる、中性脂肪を減らす(中性脂肪とは体の中でエネルギーとして
使われる脂肪の事で、グリセリンというアルコールが含まれている)
血栓を防ぐ、動脈硬化を防ぐ、といった働きがあります。
とくにDHAは脳の中に入れる為、記憶学習能力の向上、脳の伝達能力促進、脳の老化防止
視力の低下防止といった機能があるのです。
DHAやIPAは煮ても焼いても壊れにくく、煮魚であろうが焼き魚なんでもありなので料理の
バリエーションでどんどん食べる事が出来ます。
酸化しやすい点だけを注意し、できるだけ新鮮なうちに食べ、食べないのならすぐパックに包む
といった工夫でなんとでもなります。
日本人は、日本食が一番!!こってりばかり食べずにあっさりとした味にもどしましょ~
次回は、コレステロールについてです。
2008/4/23
栄養学講座Ⅲ
ではでは、続きまして生物価についてです。
生物価とは、吸収されたタンパク質がどれくらい体内にとどまるかを示す価です。
この価が低いと吸収されてもすぐに燃えてエネルギー源として使われてしまいます。
分かりやすく言いますと、生物価が高いとその人の体格がよくなり体力がつきます。
生物価が低いとすぐに運動にて消費されてしますのです。
生物価が高いもの
牛肉 97 全乳 90 全卵 87 酵母 85,5 豚肉 79 魚肉 75 サツマイモ 72
生物価が低いもの
小麦 52 トウモロコシ 54 ほうれん草 64 カラス麦 66 米 67 カゼイン 69 ジャガイモ 71
アミノ酸スコアについて
人体には必須アミノ酸が必要なので、必須アミノ酸を多く含む食物をとらなくてはなりません。
それも、出来る限り人体のアミノ酸の構成に近いものがいいのです。
その食品がどのくらい人体のアミノ酸の構成パターンに近いかを表すものさしを
アミノ酸スコアといいます。
この観点から見ますと、鶏卵100、牛乳100、豚肉100、アジ100というように
肉、魚、卵などの動物性食品の方が、アミノ酸スコアは高くなります。
しかし、植物性の中でも大豆はスコア86と高い。
ようするに、人体の健康の為には動物も植物も満遍なく食べた方がよいという事です。
タンパク質不足の障害
タンパク質は、筋肉・細胞・ホルモン・酸素・ヘモグロビン・遺伝子・免疫などの主成分です。
この不足は、血液中のヘモグロビン等を減少させて貧血になったり、感染症に対する抵抗力が
低下して、ウイルスや細菌に感染しやすくなってしますのです。
また、成長期における長期間の不足は、発育障害、むくみ、皮膚炎などもおこします。
しかし、現代社会でふつうに暮らしている人はむしろタンパク質のとり過ぎのほうが多いので
注意しましょう。
とり過ぎたタンパク質は、体の燃料となるのですが炭水化物や脂質に比べるとタンパク質の
分子はより大きくて複雑な為、消化するのに余分な負担がかかりすぎます。
生物価の高いものをとりすぎればこうなります。
そうなると、自己治癒として使える生体エネルギーは低下してしまうのです。
タンパク質の弊害としては、産生された窒素分解物が免疫系を刺激してアレルギーを
招く可能性があります。
とくに、副鼻腔炎・気管支炎・喘息・消化器疾患などに悩んでいる人は牛乳などの乳製品が
原因になっていないか注意が必要です。
逆に大豆などの植物性の良質なタンパク質は、フィトエストロゲンが含まれ、
それが、前立腺がん・乳がん・子宮内膜症・乳腺症・子宮筋腫・閉経の諸症状によいので
特に、女性にお勧めです。
なお、これらの病気は攻撃的感情と深い関係がありますので、平安な心の確立が大切です。
もうひとつの弊害は、タンパク質には窒素が含まれているた為、毒性の強い窒素残留物が
生まれるという事です。
これを肝臓が処理して、さらに毒性の強い尿素をつくり、尿素を腎臓が排出する仕組みに
なります。前回も書きましたが、タンパク質を多くとった時は、肝臓に気を入れる事です。
気功治療にて、治す側のエネルギー治してもらう側の生体エネルギーが肝臓において
窒素残留物の分解に大量に消費されていると、たとえば外的であるウイルスへの攻撃まで
手が回りません。この時にいくら気を入れても入った気はウイルス攻撃に使われずに分解
の為に使われてしまうのです。
例えで言えば、新規事業の為にお金を貸しても、サラ金の返済に使われるようなものです。
では、こういう考え方はどうでしょう。
肝臓へ入れるパワーが強ければやがてそのパワーは分解する事に使われてもまだ余って
やがて攻撃へと向かうのではないか?
残念ながらそうにはならないのです。いったんサラ金に手を出すと、癖になり次から次へと
高利貸しに手をつけるように、人の体内ではいろいろなところに無駄が発生して、
今度はそちらに使われてしまい、ついには終わる事がなくなるのです。
要は、自分の病気は自分で治すのだ、という強い強い意志がないと、せっかく入ったパワー
を正しく使われることはないのです。自助の意識が大切です。
最後に、タンパク質は一日に一回メインディッシュに卵・魚・肉などをとれば充分なのです。
あとの二食は、炭水化物や野菜をとればオッケーです。
次回は、脂肪についてです。
2008/4/18
栄養学講座Ⅱ
今回は、タンパク質についてです。
タンパク質は、体を作る主成分でございます。まさに、大地を象徴します。
タンパク質は、1gで4kcalのエネルギーを発生させます。
それと、炭水化物や脂質は炭素、酸素、窒素の3つから出来ているのに対し、
タンパク質は、炭素、酸素、水素、窒素の4つからできているのです。
大地の象徴が、東西南北の4つであらわすことを考えると興味深いですね。
タンパク質の量は、窒素の含有量できまり、平均16%なので、食品に窒素が
どれくらい含まれているかでわかるのです。
タンパク質は、更に小さな約20種類のアミノ酸からできており、これらの中で、
体内で合成されないか、少ししか合成できないものがあり、これらは食物から
とるしか方法がありません。これらを、必須アミノ酸といいいます。
(成人では、9種類~バリン、ロイシン、イソロイシン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、
トリプトファン、リジン、ヒズジニン、幼児ではこれにアルギニンが加わります)
アミノ酸が集まって、タンパク質になります。
タンパク質はどのように吸収されるかというと、肉、魚、豆腐などの形で摂取された
タンパク質は胃の中でペエプトンという物質に分解され、小腸でオリゴペプチドから
さらにアミノ酸にまで分解され、血管を通って肝臓に運ばれます。
肝臓に運ばれたアミノ酸は、アミノ酸代謝プールに入り再びタンパク質に組み立てられたり
ホルモンや免疫の変化したりしているのです。
要するに、タンパク質が肝臓などの組織の中で、さまざまに変化し、体の組織を維持したり
体の機能を正常に保ったりと、“体を元気”にしてくれているのです。
気功的にいいますと、体に元気のない人はタンパク質を多く含む食物に感謝したり、
肝臓にがばってくださいという気持ちで気をいれると活性化されます。
アミノ酸は、体内で燃焼すると、窒素を尿として体外に排出します。
2008/4/14 次回は、生物価、アミノ酸スコアについてです。
栄養学講座Ⅰ
今後は、日記とともに勉強していきたいと思います。
では、はじまりはじまり~~~
まず、人間を車にたとえると車を走らす為にはガソリンが必要です。
人間では、このガソリンに相当する栄養のことを脂質、炭水化物(でんぷん・糖)であります。
現代では、飽食なのでガソリン入れすぎ状態で走っております。
次に、ガソリン以外では車を組み立てている部品、あるいはオイルがあります。
これらは、全部で約40あり、8種類の必須アミノ酸、10種類のミネラル、10種数類のビタミン
があり、これら40数種類の栄養素を完全にみたして健康を維持させようと考え方を
アメリカでは「スーパーヘルス」といいます。
最近は、成人病とはいわなくなり生活習慣病と名前が変わりました。
子供や若者に動脈硬化がみられたりします。
これは、昔とは違って和食中心から洋食などの食事変化により、揚げ物などの高蛋白の
料理が増えたからなのです。
揚げ物の中には、動物性の脂肪と植物性の脂肪が入っており、植物自体には問題が
ありませんが、植物性の脂肪というのは酸化されやすいのです。
酸化というのは、動物性の脂肪も植物性の脂肪もそこに水分があれば、
その中で脂肪酸とグリセリンというものにわかれます。
動物の脂肪酸は、分子構造状丈夫に出来ていて固いのです。
これと違い、植物の脂肪酸は、分子構造が弱く炭素同士がくっついて
その間を取り持つような形で、酸素がくっついてきます。
これを酸化といいます。
では、なぜ酸化はダメなのでしょう?
酸素というのは、イライラさんなのです!!近くに面白い物質がきたらすぐにそれに
くっつきたがり、振り回されて分解されやすい状態になるのです。
生命体というものは、安定感がないと困るわけで酸素はこの安定感を乱してしまうのです。
じゃ~酸素なんていらないじゃないかと思う方もおられるかもしれませんね。
例えば、人間でも年中同じ人間同士でチームを作っていたら刺激がなくなり
進化しなかったりします。時々そのチームをかき乱すような人が必要になります。
チームは、その人を良い刺激としてエネルギー源にしなければならない。
その役目が、酸素というわけなのです。
元に戻りまして、植物性の脂肪が酸化していくとついには
有害な過酸化脂質というものになります。(酸素が多すぎる状態)
この過酸化脂質は、放っておくと血管の壁の細胞膜を攻撃してしまうのです。
そうなると、免疫が働き血小板がくっつき細胞膜に傷ができます。
傷ができると、普通は中まで入れないコレステロールとか中性脂肪というものが
血管にしみこんでゆく、こうして血管の壁は古くなったゴムホースのように
どんどん硬くなります。(こういう現象はあっというまにできます)
この状態を防ぐには、どうすればいいのでしょうか?
それは、ビタミンE・ベータカロチン・ビタミンC・セレニウム・ビタミンB2 B3といったものが
過酸化脂質に体当たりして壊してくれます。
しかし同時に自分も壊れてしまうから、体内に過酸化脂質が増えれば増えるほど
これらのビタミン・ミネラルは少なくなる。
ようするに、現代の食生活ではこれらのビタミン・ミネラルが不足してくることが
大きな問題になります。
なので、食べてもいですが、とりすぎならびにビタミン・ミネラルが不足に気をつけて
大好きなものを食べてください。
では、次回は高蛋白についてです。
2008/4/11
桜の季節は自律神経が乱れ咲き
ちょっとしゃれたタイトルが浮かびましたが、内容どうしようかな・・・(ー`´ー)うーん
えーっと、桜の時期は、寒い寒い季節から暖かな季節へと移り変わる時です。
この時期はどうも、自律神経が乱れます。(事件も多いような・・・・)
(●´・△・`)はぁ~
自律神経とかテレビでよく言っていますが、知らない方が多いと思います。
簡単にいいますと、身体の中で自立して調節機能をはたしてくれるものです。
例えば、心臓ですが、ボタンでも押してせっせと動かしている方はおられないと思います。
(≧ε「+」 ロックオン!!
胃に関しても、食べ物を食べました。さあ消化しましょうとおもって消化している人は、
おられないですよね。(★ ̄∀ ̄★)にやりッ☆
で、自律神経とは、交感神経と副交感神経に分かれまして、ヘー(´ν._`)ソーナンダ
交感神経は、朝起きてさあやるぞとやる気の神経です。
副交感神経は、一日疲れたよ!さあ眠りましょうと心を落ち着けるリラックス神経です。
この二つが、飛行機の自動操縦のように絶妙に働いています。(*・ω・)(*-ω-)うんうん
なので、このバランスが崩れると眠りたくても眠れないとか、
心臓どきどき高血圧とか、消化不良とかいろんなものに関係してくるのです。
唯一、自律神経と運動神経が混合しているのが、肺なのです。(ハイ)
それで、呼吸法などがいいとよく言われています。
息を吸うと緊張し、吐くとリラックスします。ワクゥO(゚▽゚o)(o゚▽゚)oワクゥ♪
もうすぐ、ゴールデンウイークがやってきます!!さらに五月病もはやります。
この桜の時期に、しっかりと自律神経を調和させておくことが重要になるのです。
桜で花見をしながら、しっかりと春の香りを十分に取り込み、リフレッシュする。
桜パワーがしみわたります。*゜✽。+*✽ (´ω`*)桜*。゜.:キレイ:.゜。*ダナッ☆
くれぐれもお酒をしみこませすぎないように注意が必要ですね(笑)
ではでは、心穏やかに春を満喫した生活をおくってください。
2008/4/8
お知らせ
明日、5日(土)の営業は、誠に勝手ながら研修の為、
お休みさせていただきます。
振り替えとしまして、6日(日)13時~21時まで営業させていただきます。
ご迷惑おかけいたしますが、宜しくお願いします。
2008/4/4
小騒動
仕事の合間にパソコンにて広告を作っていたらいいのが出来ましたので、(*^ワ^*)
プリンターにて印刷しておりましたところ、すぐにインクがなくなります。
まあ当たり前なのですが、そこで親友からきいて100円ショップのインクを
大量に買ってきてなくなったインクに入れてみたところ大変なことが起きました。
何が起きたかというと・・・プリンターの赤のインクが暴走しまして、インクが駄々漏れ状態!!
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
しまいにその色が黄色に移り、緑色の印刷が紫になって、なんじゃこら~~~
やばい・・・つぶれてしもた(ショック)と思いながらも必死で治しておりましたところ
なんとか、手がインクだらけでベトベトになり、赤のインクなので血でも出たのかという感じ
掃除の回収車の人が見たら、これは事件か???と思うぐらいティッシュが
赤く染まっておりました(笑)ъ')・:'. グハァッッ
なんとかふきまくり、印刷再開GO~で、だんだん色が戻ってきたではありませんか
やったーこれで、コストが下がるぜとブツブツいいながらも詰め替えをするのが怖くなる
今日この頃でした・・・・・・・・(o´ω`o)ぅふふ
近頃は事件が多いですね!!みんな仲良く平和に暮らしたいものですね。
2008/4/2
大騒動
最近は何かとドタバタで、書くのがかなり空きました。
人は一人では生きられないとよく言いますが、本当にそうですね!!
親がいて、身内がいて、家族がいて、友達いて・・・・・・
いろんな人と関わって生きています。
特に親なんかは切っても切り離せない存在ですね。
うちの父は最近、仕事の現場で高さ5メートルか落ちまして両足複雑骨折
腰部圧迫骨折と、どえらいことになりました。
まあ、頭とかは打たずに最悪の事態は避けられましたが。
しかし、これからが大変です!!両足を折っていますので、リハビリが進まない
普通なら、片足ずつ体重をのせながら進めていくのですがそれができない、困ったものです。
入院2ヶ月となっておりますが、どこまで回復するのやら。
それで当の本人は退屈そうに天井を見つめており、ボソッと傷みましやし10日ぐらいで
歩けるかな、と、わけの分からないこと言って元気まんまんです。
ほんとにそれぐらいで治ってくれたら、家族身内も助かりますよ。
いつまでも親は元気ではないですね!!
せっかく整体の仕事をさせていただいておりますので、出来る限り叱咤激励で
お世話していきたいと思います。
掃除はイヤシロチなのだ
前に、そわかの法則にて掃除の効用をお話しました。
最近よく、「イヤシロチ」という言葉をよく聞きます。
それは、快適で居心地が良く、そこにいるだけで元気になれる空間や
他より作物が良く育つ土地の事いうそうです。
それに、「イヤシロチ」では、一立方メートルあたりのマイナスイオンの数が
他の場所より多いことが特徴で、そこには天災が起こりにくのだそうです。
ちなみに、「イヤシロチ」の逆は「ケガレチ」というそうです。
「イヤシロチ」にする方法は、炭などを使う方法などいろいろとあるそうですが、
やはり、まず第一に掃除・整理整頓をして住んでいる空間をきれいにする事が
重要なのです。
そういえば、家によっていてるだけで安らぐ家と疲れる家があると思います。
掃除は、行うだけで気持ちが謙虚になり、心がすっきりして感謝の気持ちで
いっぱいになります。
そうなると、マイナスイオンもいっぱいになるのかもしれませんね!!
日本国中で大掃除の日をつくれば、天災は起こらないかも・・・(笑)
2008/3/18
酸素の効用2
続きでございます・・・∪*ゝω・)ノ~☆コンバンワンコ♪
血液の中には、酸素を運ぶヘモグロビンというのがあります
ヘモグロビンは、酸素を取り入れるのに時間がかかります。。∑(O_O;)Shock!!
なので、息を吸ってしばらく止めて吐くということをすると、止めている間に
血液中のヘモグロビンがしっかり酸素を取り入れてくれます。
どれくらいの間止めたらよいかといいますと、心臓が1回、2回、3回と打つ間に
止めるのです。普通はこれで十分リフレッシュできます。ヘ( ̄ー ̄)ノニヤリズムッ♪
スポーツをやっていて筋肉をつけたい人は、6回打つ間止めると効果的です。
ちなみに、肺の底の方に溜まった古い空気CO2が多いと元気が出ず、ウツっぽく
なるのです。1日に7~8回は、止める呼吸法を実践してみてください。
2008/3/14
酸素の効用1
現代人は、姿勢の悪さ等から肺呼吸いわゆる肋骨が開いておりません。
ε= (・c_,・。A)フウー
なので、酸素を吸おうとしても奥まで入らない。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
低酸素状態が続くわけです・・・
人間は、外からとった食べ物を分解、吸収するのに酸素が必要なのです。
ε=Σ( ̄ )ハァー
栄養の取りすぎで、その栄養を分解吸収するために肝臓の中のエネルギーを
使っていて、酸素が足りないと肝臓さんが疲れてきます。(; ̄д ̄)ハァ↓↓
食べ物は、やがて「水素」になります。しかし、この「水素」をエネルギーに
変えるには、それに匹敵する「酸素」が必要なのです。
次回に続く・・・
2008/3/11
酸素がおいしいよ!!
最近は、空き時間にトレーニングをしていると書きましたが、
+.*.。゚+(P∀`q。)+..。*゚+おひさじゃ~♪
効いているのかなと思うものが、一つあります。(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
それは、呼吸法です・・・(o-´ω`-)ウムウム
どういったものかというと、息を吸って限界まで止めて吐き出すいうものを10回ぐらい
するというものです。
これは、秘伝という雑誌で借力(ちゃくりき)という団体のトレーニング法でやっていて
どうも、呼吸が浅いような気がすると思い実践してみたところ、調子がよいのです。
なぜなのか、分かりましたので次回書きます(勿体つけて御免なさい)
2008/3/6
やっぱり姿勢ですね!!
最近は、空き時間にいろいろとトレーニングをしています。
(; ̄o☆○=( ̄∇ ̄○オコンニチ ワーンツーパンチ
特に、身体に軸(センター)をつくる、いわゆるイチロー選手みたいな真っ直ぐな感じ
力が抜けているのだけど、スーッと天まで延びる意識!!
これを体得したいと考えております。┌|≧∇≦|┘
それはさておき、町で歩いている人を観察をしていると後ろ重心の人が多いように思う。
あるサイトで書いていたのですが、(´ ▽`).。o♪♪
猫背で、、巻き込み肩で、、後ろ外側重心でO脚になり、、
膝から歩く尺取虫歩行となり、、肋骨が閉じてハートが萎縮し、、
仙骨が寝ていて、、ハラが上に上がってつかえており、、
結果、、横隔膜の稼動域が狭く、、呼吸が浅く、、
ひしゃげた肋骨と、硬く固まった胸郭と相まって、、酸素不足の思考不全に陥っている。
まさしく、その通りだと思います。特に横隔膜が硬く呼吸浅いから酸素不足でいらいらする。
後ろ重心なので、気持ちも後ろ向きなのです。(;´ρ`) グッタリ
といった具合に、身体が窮屈で仕方がないという感じですね。
私たちは、天から与えられた身体を粗末に扱ってはいけないと思います。
私は、柔術などを教えておりますが、軸(センター)が出来ている時は、
ひじょ~に身体が軽いです(体重は減らないよ)・・・ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ
なので、皆さんも気持ちが前向きか、後ろ向きかチェックしてみましょ~
2008/2/29 2月は逃げて、気持ち前向き3月へ・・・
緊張するのはなぜ???
最近は、久々が多いですが、お許しを~m(・ω・m)ソーリィ
最近、思うのは身体の緊張がとければ、たいがいの肩こり腰痛は治るのになぁ~
結構知らず知らずのうちに、緊張が身体の中に入り込んでいる。(o´Д`)=з 疲れた・・・
普段の生活に問題があるのだろうか?
たいていの人は、一日の中で自分の身体に目を向けることはしないだろう。
だってなんとなく生きてるもんとかは、言わないように・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
で、普段からの姿勢・歩き方・座り方など昔から比べたら格段にいいかげんであるように思う。
ということは、いいかげんを毎日365日繰り返しているのだから、良くなるわけがない。
昔の人は、正座をよくしていたが膝が悪くなることはなかったであろう。(。・・)_且~~ お茶どうぞ
それは、よい姿勢で正座をしているから身体には負担がかからない。
ということは、昔の人はよいことの積み重ねで、身体が丈夫になったんだなと思う。
皆さんも、ここのところをよく考えていただきたいのです。☆⌒(*^-゜)v Thanks!!
2008/2/26
今年は、毘沙門天だ~
ご無沙汰でごじゃります。(/・U・){おひさッ☆
突然ですが今年は、毘沙門天の年なのだそうです。( ゚д゚)ァラヤダ
この神様は、とにかく決断力が早い。なので、今年はウジウジと深く悩まないこと。
悩むよりも、行動力が大事で、行動の量が問われるのです。
ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ
そして、目標をしっかりと一つに絞って、10を捨てて1を得るくらいの覚悟が必要なのです。
(。-ω-。)ノ ・゚゚・。ポイッ
あれもこれもと欲張ると、チャンスを見失ってしまう。人生で本当に手に出来るものは、
ひとつかふたつのほんの数えるくらいしかないのです。
なので、皆さんもあれもこれもと手を出さずに、一つにしぼり全身全霊をもってやれることを
探しましょうね。(*゚▽゚*)ワクワク
ちなみに私は、開業したばかりですので、地域の皆様の心と身体の健康に役に立てる
整体院作りを目指し、進化向上していきます。
追伸:今年は、多すぎる「物」や「物欲」からの解放を目指し、生活の基本である「水」や
「空気」や「米」や「野菜」の大切さを味わう年になるそうです。
贅沢を避け、足ることを知る生活をして、本物の内なる直感を磨く。(ノ´д`)ラヂャ!
そのためには、やっぱり「そわかの法則」掃除ですね。
定期的に家の中を掃除する。不要なものを捨てる。
朝は、部屋の中の「古い空気と新しい空気を入れ替える」
こうして今年は、どんどんと場のエネルギーの新陳代謝をはかっていくのです。
これも、毘沙門天のパワーなのだそうです。
2008/2/21
そ わ か の法則Ⅵ
「か」の続きでございまする。スタスタ((((((=(´゚∀゚`)ノ"バンゎァ
感謝の「か」ですが、普通な日常にはなかなか感謝できませんよね。
だって考えて生きてないもんって返ってきそうですが・・・(♉ฺA♉ฺ)ダルー
例えば、病気や事故が教えてくれる大切なことがあります。v(。・ω・。)ィェィ♪
病気をしたら、「ああ、うれしい」。なぜか?病気をしたことで、無事に自分の足で、
歩けること、何もない時の自分がどれほど幸せだったかということに気がつくからです。
事故を起こしても、、「ああ、うれしい」。なぜか?事故を起こした結果として、
何もなかった自分がどれほどありがたいかということに気がつくからです。
トリャァ!!(*゚д゚)_/☆(*゚□゚)ウヒッ!!
病気や事故は、何のために起こるかというと、何事もなく普通に過ごせている日々が、
どれほどありがたいかと感謝するために存在してるのだそうです。
そのことへの感謝が足りないから、病気や事故という経験を自分の感謝の材料として、
身体の中のプログラムに埋め込んであったということなのです。
(o´┏∀┓`o)b ○o。ありがとぅ。o○
このまま続きを書きますが、例えば、捻挫をして一週間歩けなかったとします。
その捻挫が一週間で治った。ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!
捻挫をする前の正常な状態と、捻挫が治ってからの正常な状態は全く同じです。
何が変わったかというと、「捻挫をしていた一週間は歩きにくかったけど、
捻挫が治ってみたら何もなく普通に歩ける。それがどれほど幸せであるかということ
を知った」ということなのです。
普通に歩けることが、「ありがたい、感謝」といえるようになった。
つまり、その捻挫の一週間は、喜び、幸せ、ありがたさを感じる為の前半分現象だった
のです。それで、捻挫が治ってから以降は、それから何十年も普通に歩けることによって
毎日毎瞬間、幸せと喜びと感謝を何十年も感じ続けることが出来る。
その喜びを一個てに入れたのです。☆⌒(*^-゜)v Thanks!!
読んでいるだけで、なかなかそう思えないと思いますが、前に出てきた神様を使い
こなすコツは、目の前の現象について「うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、
ありがとう、ついている」という肯定的な言葉を口にするでしたね。
なので、生活の中で出来る限り、ポジティブな瞬間を作り、何事も起きないことでも
感謝できる!!いわゆる、特別なことが何もおきていないというのが、ものすごく
特別なことと思える自分でありたいなと、この本を読んで思いました。
2008/2/18
そ わ か の法則Ⅴ
本日は、三つ目の「か」でございます。
「か」は、感謝ですね。〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪
「そ わ か」を思っているだけではダメなのです。(ー`´ー)うーん
例えば、新婚生活は別ですが、何年も連れ添っていると空気みたいになってくる!!
その時、奥様が気きかせてお茶を持ってきたとします。
その時あなたは、なんていっていますか?機嫌がいいときには、「おう」ぐらいは、
いっているでしょう。しか~し、なかなか「ありがとう」とはいいませんね。(*^~^*)ゝ いやぁ
でも感謝の気持ちは、気持ちを込めて言わなくては届きません。
照れくさくていえないよ、という場合にはお茶を入れてもらった時に新聞を読むふりを
して、「ありがとう」といえばいいいのです。アリガトーフ♪≡c⌒っ´・∀・)っ□
あるいは、まともに顔を見なくてもいいから、とりあえずだんだんと奥様の方によって
いって、「ありがとう」といってみると、ついには大きな声で、「ありがとう」と
いえるようになるのです。
ちなみに、肯定的で感謝の言葉をいつも口にしている家族は病気をしにくいという
事実があるそうです。ドキ!('O'(ー^*)chu♪
世のご夫婦、身近な人を喜ばせてあげましょう。感謝感謝感謝
次回、「か」の続きです・・・
2008/2/15
そ わ か の法則Ⅳ
遅くなりました~ゴ━。゚(ノдヽ)゚。━メンチャィ
ではでは、「わ」の続きでございます。
笑いとは、「肯定」であるそうです。(。´・ω・)oおっ(。`・ω・)=bけ~♪
おもしろいことに、「許す」という言葉は「緩ます」という言葉が、語源だそうです。
人に対して厳しい人、自分に対して厳しい人というのは、なかなか笑いません。
つまり、笑いとは肯定なのです。ヽ(───o───〃)ノ はぁ~い♪
ダジャレでも許すというのが肯定です。
「そんなのつまらないこと、誰が笑うか」というのは否定です。
肯定している人の周りには、人がどんどん集まってくる事があって、これを・・・
皇帝と呼びます~~~(`・ω)→☆・:☆・:☆・:ライトニングボルト☆・:☆・:
大阪のほうで、肯定的な生き方をしている人は、物を作るとどんどん売れます。
買うてぇ~~~(≧Д`))*☆**☆**☆*ハニーフラッシュ★
だから、笑い、肯定しまくれば、免疫力全快なのです。笑いの上級者になろ~
けっして、どんなにおもしろい内容に対しても全く反応しないでシーンとしている
人がいる。これを零級者(霊柩車)と呼びます。Ω\ζ°)チーン
さら~に笑いには、さらなる効能があります。
笑うことによって、「人間関係」というよりは、「対人関係」がすごく良くなります。
対神ということもいえます。|・ω・*)チラ
神様は、喜ばれるとうれしいので、愚痴や泣き言言っている人に対しては、
全然協力や支援はしません。罰もペナルティーも与えません。
ただ、力を貸さないだけで、そういう人は、自分の力で問題を乗り越えなくてはいけない。
神を使いこなすためには、ただひたすら喜ぶという自分の中のプログラムを
強化したほうがいいのです。( ̄(仝) ̄)人( ̄(仝) ̄)人( ̄(仝) ̄)友ですな~
自分の力では、超えられないものはたくさんあるけども、向こうさんの力を借りると
超えられるものがたくさんあります。
笑いで、気づく事がたくさんあります。
さぁ~皆さん今日から笑い笑い笑い転げましょ~アヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ
次回は、「か」です。
2008/2/13
そ わ か の法則Ⅲ
今日は、「わ」ですね。
笑えば笑うほど神様が味方してくれる。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
人は、褒められるとうれしいものです。お調子者です。乗せられるとうれしい。
つまらないダジャレでも笑われるとすごくやる気になります。
でも、「つまーんない」といわれたり(嫁によくいわれる)白い目で見られると、
シュンとして、もういいや、早く帰ろうと思ってしまう。神様も同じです。
ブルブル;;(≧ω≦;)さ・さむいフゥゥゥー
だから、ダジャレのレベルが上か下かという問題ではなくて、
とりあえず、笑ったほうが神様を見方につけることができるのです。
笑って、おもしろがって、うれしがっていると、神様はうれしいのだそうです。
♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
笑いのレベル
初級・・・内容がおもしろいから笑う。
中級・・・内容がおもしろくなくても笑う。
上級・・・内容が理解できなくてもとりあえず笑う。
とりあえず、笑いまくっていたら福が来るということですね。
たしかに、現代人は横隔膜周辺が固くて笑えない人が多いように思います。
やっぱり、吉本新喜劇へ行って、死ぬほど笑えばいいのです。
。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
しかも、笑っていると免疫力が物凄く高くなる。ガビーン三( ロ)゜ ゜
人間は一笑いで二千個のがん細胞を消滅させることが出来るのです。
大体、普通の健康な人は、二百万個ぐらいのがん細胞を持っているそうです。
なので、毎日二百回ぐらい笑って五日間過ごすと完全にがん細胞がなくなってしまいます。
最後に、リウマチ(神経痛)の人は、笑いが足りないのだそうです。
それは、神経が緩んでいないからで、笑うためには神経が緩むことが大事!!
なのだそうです。とにかく笑いましょう~
ギャハハハ!!☆ミヾ(∇≦((ヾ(≧∇≦)〃))≧∇)ノ彡☆バンバン!!
次回は、笑いの続きです・・・
2008/2/9
そ わ か の法則Ⅱ
そわかの「そ」は掃除でしたね。どろん!! |ω・) |・) |) ※パッ
まず、お金と仕事について悩みたくなければ、とりあえず水回りを中心として
掃除をすればいいのだそうです。∥wc∥ ヽ(*・ω・)ノ フウッ♪
わたくし、毎日整体院のトイレ掃除をやっております。一回やりだすと汚れていたら
許せなくなりますね。( ^o^)ノ◇ ザブトン1マイ
水回りを中心として、トイレ、流し、洗面所をいつもきれいにしておく。
自分の使ったトイレ、流し、洗面所だけでいいから、とりあえず自分が出てくる時は
必ずきれいにする。これが、ポイントだそうです。
ちなみに、トイレ掃除をやっていると、うつ病が治るのだそうです。┌┤´д`├┐ダル~
なぜか???うつ病の人は、自分で自分が嫌いだという人が結構多く、
トイレ掃除をしている自分というものが、そうも好きになるそうなのです。
そして、自分で自分が好きになると、うつ病はあっという間に治ってしまうのです。
あと面白かったのが、一流スポーツ選手の部屋の共通項
一流のスポーツ選手たちが、朝部屋を出て行くと、部屋の中が使ったのか
どうか分からないくらいきれい片付いているのだそうです。
一流選手ほど部屋がきれいにきちんと片付いている。
その部屋のきれいさが、実力通りなのだそうです。♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
だから、逆に朝部屋が散らかっていると、試合も散々なのだそうです。
へ~~~、やっぱり一流は違うのだと思い知らされました。
次回は、「わ」です・・・
2008/2/8
そ わ か の法則
おもしろい本を、古本屋さんで見つけました。( ´^ิー^ิ`)ニヤァリ
宇宙を見方にする方程式(小林正観)という本です。
中を見を読むと、すべての悩みは「そ・わ・か」で解決と書いてありました。
なんじゃこりゃ~すべてかい!!とかなんとか、突っ込みながら(関西人なので・・・)
ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!
読んでいたところ、悩み苦しみというのは三つあるそうです。
一つは、お金と仕事の問題、二つ目が、身体と健康のこと、三つ目が人間関係
だそうです。
一つ目は、「そ」で、二つ目は「わ」で、三つ目は、「か」で解決だそうです。
そして、その「そ・わ・か」とは、「掃除・笑い・感謝」の頭文字をとったもので、
掃除をすれば、お金と仕事の問題が解決する。(o・ω・))-ω-))うん
笑っていれば、身体と健康のことは解決する。ニャハハ (*^▽^*)
感謝していれば、人間関係はうまくいく。( -^▽^-)=O=(´〓` ) あくしゅ♪
もちろんこれらの問題は、複合的に絡み合っているので、目の前に起こる現象
について、この三つを同時進行でやっていれば、悩み苦しみは全てなくなります。
ん~~~奥が深いですね~(; ̄Д ̄)なんですと? Σ(`゜Д゜´//)ななななな、な二ッ!?
次回へ続く・・・
2008/2/7
人との縁Ⅴ
今思えば、国金さんから借りてしまえば甘えが出るのではないかとも思っています。
(本当は、ギリギリで大変なのですが)(;゜0゜) ぎく
持っている分で、出来ることを見つけてやるぞ~~~キタ━━━━(゚∀( * )━━━━!!!
という気持ちで、チラシの内容をつめて、印刷してもらい折込屋さんに持っていってもらい、
看板を作ってもらい、備品等を買い集めて何とか25日の開院に間に合いました。
店が出来るまでに、沢山の人にお世話になり、それも皆さんいい人ばかりで
トラブルもなく出来ました。\(○^ω^○)/
まさしく、人との縁のつながりで、開院できたのだと思います。
これからは、地域の皆様との縁を大事にして、少しでも信頼できる整体院に
していきたいです。(ノ・ω・)ノヨロヾ(・ω・ヾ)シク(σ・Д・)σネ★
改めまして、ありがとうございました。そして宜しくお願いします。
2008/2/6
人との縁Ⅳ
怒涛の開業準備の始まり始まり~ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘
まず、やらなければなならなかったのが会社を退社するということです。
これは、勇気がいりましたね!!だって6年半も勤めてきた所でしたし、
毎回そうですが、スタッフも患者さんもいい人ばかりで、なかなか引きずりました。
(●´・△・`)はぁ~
でも、いつかは開業すると決めていたので、そこは気持ちを切り替え頑張りました。
(ノ´∀`)ノ゙祭りだヽ(´∀`ゞ)祭りだ (*´∀`)b お祭りだ♪
急遽決めた開業、何からしたらいいのやらテンヤワンヤで頭を悩ましました。
そこで、一番目に行動したのは、内装でした。゚+。(o・ω-人)・.。*
インターネットで調べていて、いろんな業者が見積もりに来ましたが、紹介を受けて
来てもらった人が、とてもいい人で安く仕上げてもらい。壁紙とカーペットをブルーで
統一しました。
次に、部屋の間仕切りをどうしようかな???~(-◎ω◎) カトチャン ~(-◎y◎) ペッ
10畳しかない空間を機能的に作るのには苦労しました。
そして、カーテンレール・カーテン(黄色)をインターネットで注文して自分で着けることにしました。
そうこうしている間に、正月がやってきました。( ーoー)o━━☆[[[[Д]]]]ゴーーーン!!
わーい遊べるぞ!!と思いきや、やらなければならないことが、山ほどたまっていました。
チラシの内容、看板の内容そして事務用品・施術用品と買い揃えなければならなかったのです。
どんどこ貯金は底をつくばかり、そうだ!!国民金融公庫に借りに行こうと安易な考えで、
出陣したのですが、考えが甘~い私は、事業計画書を綿密にせず、だいじょうだ~という
気持ちで、面接を受けに行ったのです。(人´∀`*)お・ね・が・い☆ミ
結果は、案の定撃沈挙句の果てに、整体師は信用がないとも言われコテンパンに
されてしまったのです。Oo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁん
次回へ続く・・・
2008/2/5
人との縁Ⅲ
お待たせいたしました。(^m^)ムフフッ
不動産へ入るとでしたね、で入りまして目に付けていた物件を見せいてほしいと
頼みました・・・がすでに入居者が決まっていまして、残念と思っていたら゙「(゚-`)
やさしい店長さんは、いろいろと他の物件を紹介してくれました。いい人だ~(o^―^o)v
って当たり前ですよね!!お客ですから。
何軒か見ましたが、なかなかピンと来るところがなく、たまたま店長さんに
ある小さなお店を傘でグルリとして、これくらいでもいいんですよねと言ったのです。
それを、店長さんは覚えていて(さすがプロ)開院した物件にたどり着いたのです。
☆v(o^0^o)v☆ィェィww☆
その物件は、大きさ・場所・家賃(o\∀\o)言い分なく、奇跡が起きたというしかないような
物件でした。まさしく、開業しなさいと天が言っているような気分になりました。
ここで、私は借りますと即答しました。♪祝v(^O^)v祝♪
こうして、怒涛の開業準備が始まるのでした。
次回へ続く・・・
2008/2/4
人との縁Ⅱ
え~となんでしったけ???((ノД^*)アチャー
そうだ!!開業するところからでしたね、忘れるところでした。(★ ̄∀ ̄★)にやりッ☆
患者さんからふられた一言に、そうだ物件を見に行こうと決意をしたのでした。
そして、まずパソコンで探していると、これは~という物件があったのです。
(今の物件ではアリマセン)ガ━━∑(´・ω・|||)━━ン
その物件を見に美章園の家包(なんとも優しい感じが)という不動産屋さんへ
飛び込みで入ったのです。
普通、連絡して行くものですが気持ちが先走っていたので入ってしまったのです。
こうして、運命が動き出したのです。ワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)oワクワク♪
次回へ続く・・・
2008/2/1
人との縁
人の縁とは、ありがたいものです。。
" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"
波に乗っている時は、どんどん人の助けが入ります。
私の人生は、工業高校を卒業し、すぐに電気会社に就職し2年半で、自分にあっていないと思い
退職し、整体の専門学校にはいりました。┌|∵|┘ヨロシク┌|-.-|┐ペコッ
そこから人生が一変しました。まず、整骨院で働きながら、夜間に専門学校に通いました。
その整骨院は、とてもいい先生でして、徹底して基礎を教えていただきました。
また、患者さんもいい人ばかりで、可愛がられ辞める時はつらっかった(/へ\*)))ウゥ、ヒック
のを憶えています。
時は流れ、間はいろいろと仕事をしまして、そうしているうちに専門学校の年上の同僚に
声をかけてもらい、紹介で病院で働くことになりました。初めは、午前中だけのリハビリアルバイト、
いっぱいの患者さんで、てんやわんやで、アップアップしていました。(o´Д`)=з 疲れた・・・
しかし、ここでも先輩の先生がやさしく、助けてもらい少しずつ仕事を覚えていきました。
患者さんにも顔を覚えてもらい、仕事も一日になり楽しく充実した日々をすごしました。
ルンルン♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン
病院も4年目になり、介護事業が増えてきた頃に病院の2階にデイケア(通所リハビリ)
が出来ました。そこでは、立ち上げからだったので、物凄くパワーがいりました。
介護の知識、運営に関して、人間関係と学びの多い1年半でした。
そして、やってきました開業のきっかけ、きっかけは、ある患者さんにあんたも開業するなら
物件とかみて勉強せなあかんよといわれたことと、開業するなら病院から近いほうがいいよ
といわれたことが始まりでした。
次回に続く・・・
2008/1/31
みこころの由来
近頃、寒くて雨がよく降りますね<(^ー^ι)
整体院にとっては痛手ですが、雨は天の恵みですので文句を言ってはいけませ~ん
σ(^~;^)えっ?おれ!?
さて、患者様によく、みこころは何故つけたのですかとよく聞かれるのですが、( ̄ε ̄;)~♪
わたくし、月に一回、豊中の武道場で柔術(ブラジリアンじゃないよ!!)を教えていまして
心の状態が、身体にすぐ反映されるという体験をよくします。Σ(゚△゚;)えぇぇ!!
柔術では、相手とぶつかってはいけないといい、倒してやろうと思えばб(`ー´)相手も倒してやろう
と思ってかかってきます。そうではなく、心を静めて相手と仲良くなるという気持ちで技をかけると
すんなりかかります。これは、相手が受け入れてくれているということです。
話が長くなりましたが、武術でいわれる心身一如を引用して、身体とこころはひとつであり
身体をメンテナンスしても、こころが病んでいれば身体に反映し、身体が病んでいれば
こころに反映します。このどちらも対応できる整体院として、み