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      <title>阿倍野区 美章園 みこころ整体院 肩こり 腰痛</title>
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      <description>みこころ整体院では、身体と心のバランス（調和）を心掛け、健康維持のお手伝いが出来ますよう、患者様一人一人の症状にあわせて最善の施術を行っていきます。</description>
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         <title>寿命について</title>
         <description>今日は、全国で大雨です。大阪は、雨時々晴れでございます。

人間の寿命は、年々高くなり21Cとは不老不死の研究の時代に入っていると思われます。

人体は細胞と細胞間連結物質とから成り、後者が２５％もあるから細胞の寿命即人間の寿命

とはいえませんが、細胞レベルで焦点を絞ってみます。

人間の細胞にはテロメアというDNAが細胞分裂の回数を数えており、約50回分裂すると細胞は

死滅します。

ところがガン細胞は死滅しないのです。何故でしょうか？

ガンというものは人体が何等かの原因で電子を使い果たして酸性化し、物質の力、肉体の力だけ

に頼ろうとした時に発生するものと考えられます。

死なないガン細胞はガムシャラに走り続ける危険な暴走列車そのままの姿をあらわしています。

何かを諦めればいいのです。何もかも得ようとするとこうなります。

人間は何かを諦めて、何かを得るというのが自然の姿なのです。

その何かとは物質的なものです。家や土地は手に入ったが、お金はなくなった。

考えてみれば当たり前の話です。物というものは有限であるからすべてを取ろうとしてはいけません。

それは不合理であるし、大自然の生き方に反することになります。

人間の体は、弱アルカリでできています。

PHは７で、アルカリは意識の世界・精神世界・霊の世界であります。

酸性は物の世界をいいます。

人間は精神への関心＞物質への関心で丁度よいのです。

物、物と物に執着しこだわると体が酸性化していきます。

酸性とはHプラスの量の多さでつまり電子が足りない状態をいいます。

もっと欲しいもっと欲しいという世界です。

これもある程度は必要です。

アルカリはOHマイナスの量の多さでつまり電子が余っている状態です。

いわゆるもっとあげましょうという豊かな心の世界なのです。

だから本当の精神世界とはもっとあげましょう、という心の豊かな人間の事をいいます。

それなのに今の精神世界は本当は物が欲しいのにそれを我慢して霊の世界を求めるからおかしく

なります。

本来の霊の世界とは与える世界であり、物の世界とは貰う世界なのです。

ガンについて述べますと正常細胞がガン化するプロセスは、イニシエーションとプロモーションの

2段階に分けられます。（べレンブラムの説）

イニシエーションとはDNAの配列を狂わすことで、プロモーションとは狂ってしまったDNAのどの

部分を発現させるかというものでこれはDNAにくっつく蛋白質がその働きを受け持っています。

ガンになる遺伝子がたとえあったとしても、プロモーションがなければガンにはならないのです。

気功でいえば、気や念の入った蛋白質を患者さんに与えることにより、病気の発病の程度をある

程度コントロールすることができたりします。

つまり気の入った蛋白質は、プロモーションをコントロールできるのです。

発ガン物質がDNAに異常を及ぼすのがイニシエーションであり、活性酸素の働きで人体が酸化

していくがこれがプロモーションと簡単にいえばそういうことです。

発ガン物質として注目されているのが、ビルなどの解体現場から出るアスベストです。

例えば、阪神大震災後のビル解体現場においては通常の住宅地の３０倍以上のものが発生した。

これは作業者の衣服に付いたものから、家族がガンになる場合もある程度危険なものなのです。

アスベストは、スレート、セメント、車のブレーキ、ビニルタイル、紡織品などに使われて現在世界

で５００万トンが使用されています。

アスベストそのものが害になるというより、これらから作られる活性酸素が害を及ぼします。

これらを対処するためには、気いわゆる電子が必要です。（活性酸素は、電子によって水になる）

次に胃ガンというものについて考えてみます。

胃にできたガン細胞は食物を消化するという本来の任務を忘れて勝手に増殖するだけの存在です。

これがもし全体の他の細胞とのコミュニケーションをとっていれば、こうはならないはずです。

人間も社会全体の中での自分というように、うぬぼれと自己過信、我欲を適度に抑えて

コミュニケーションと調和をはかればガン化のプロセスは克服できるでしょう。

ガン細胞に対してのコミュニケーションは、現在ではC－カイネースという酵素が受け持っていると

考えられ従って、この名前を思い浮かべて“C－カイネースさん、正常な情報を伝達してくださいと

念じれば非常に効果があります。

それでは、皆さんも社会との調和を考え、出来る限り奉仕の精神で一日一日を過ごしていきましょう。

次回は、体の栄養学講座です。
2008/7/8</description>
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         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 16:38:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>活性酸素の対処法</title>
         <description>今日は、快晴で気持のよい一日になりそうです。

さてさて、続きですが予告していたタイトルが変わりました。すみません。

酵素の働きとは何か？

それは、電子の働きを活発に行うものです。

そして、気功をすれば電子のやり取りが促進しますので酵素のパワーがアップします。

つまり気功をすれば人体内の活性酸素がなくなるというわけなのです。

例えば、スーパーオキシドアニオンラジカルの毒を消すSOD（スーパーオキシドジスムターゼ）

といいます。

しかし１つだけ困った問題があり、例えば水に放射線があたるとヒドロキシルラジカルという

活性酸素が生まれます。この活性酸素の毒を消す酵素を生物は未だに作り出せていない。

対処するには、迅速に水素と電子を作用させて水に還元させるしか方法がありません。

その為には有機農法（できるだけイヤシロチでとれたもの）の食料に良い気、念（電子）を入れて

食べるしか方法がないのです。

環境破壊や原子力事故で発生する放射線への対処策です。

話を戻しまして、一重項酸素は通常は色素のある中で光にあたるとできるのですが、人体の中

でも多く発生しています。

通常は呼吸活動によって発生する活性酸素はやむえないとして、これとは別に人間が怒りの感情

を出すと、電子の活動が極度に不安定になり活性酸素が発生します。

その怒りが極度の欲望によるものなら一重項酸素が発生し、他人の事に干渉しすぎて怒ると

スーパーオキシドアニオンラジカルが発生し、呪ったり、憎しみに変わるとヒドロキシルラジカルが

発生します。

これを見ると、怒りはとても怖いもので百害あって一利なしで、万病のもととなる活性酸素を作り

出す原因になります。

酸素は生物の体を飛躍的に進化させ、文明は人間の生活を進化向上させていきました。

その反面には病気や公害という負の側面もあることを決して忘れてはいけません。

それをカバーし補うものが、生命の力、気、電子を動かすもとの力なのです。

皆さんも、イヤシロチな食べ物、気功などをして体の中の活性酸素を浄化してください。

そして日常での感情には、くれぐれも気をつけてください！！

次回は、寿命についてです。
2008/7/2</description>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 13:33:08 +0900</pubDate>
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         <title>活性酸素のプラス面</title>
         <description>蒸し暑かったり涼しかったりと揺さぶりが多い今日この頃です。

さて、今回は悪者とされる活性酸素のプラス面についてです。

人間の体に入ってきた細菌などの外敵をやっつけるのに、生物は白血球などを使って活性酸素を

作り出します。

物事には常に二面性というものがあって必要悪というものがあります。

問題はそれを適正量にコントロールすることで、ここに人間の役割というものがあります。

例えば、神社に行って神に祈っても人間として下生したことのない神様は、人間にとっての適正量

というものを知らないから人脈を広げさせてくださいとだけ祈ると、良い人も悪い人もどんどん

引き付けてしまいます。

さて、本題に戻りまして人間は外界から取り入れた有機物や無機物を酵素を使って物質を合成

したり不要な物を捨てるという物質代謝と食物からエネルギーを取り出すエネルギー代謝という

ものを行っています。

酵素の働きも電子の伝達であり、エネルギー代謝も食物→水素→電子（食物から水素を取り出し

その水素から電子を取り出す）という流れで電子の伝達があります。

気功でいうと、体操などをすることにより電子の運動が活発化し、体内に電子の量が増えて

食べたものがすぐに栄養になり、老廃物は捨てられるという物質代謝、新陳代謝が盛んになる。

また、エネルギー代謝では呼吸した酸素からエネルギーを取り出しやすくなるので元気になり体力

がつきます。

極端にいえば電子を直接与えれば食物から水素を取り出すプロセスが最小限ですむので小食で

すむわけなのです。しかし、食事をとらなければ死んでしまします。

それは食物の中にある水素がないとATP（アデノシン３リン酸）が合成されえないのです。

この活性酸素を全然人体で発生させないようにすることはできません。

もしも酸素に一気に４個の電子を与えてあげることができればいっぺんに水になってしましますが、（これは酸素の構造上できません）

酸素分子の構造として原子核の周りに電子の部屋が９つあります。

電子の向き↑（男性）↓（女性）として１～７の部屋は結婚して一緒に住んでいます。

ところが、８と９は独身なのでイライラしてます。

この独身電子のことを不体電子といい、不体電子をもつ原子・分子のことをフリーラジカルといいます。

なので、酸素はフリーラジカルなのです。

独身寮に住む電子君は毎日彼女を求めるため、他から電子を奪おうとします。

そうしておりますと、時々この８と９の部屋で変なことが起こります。

例えば、９の電子が女性に変身して８の部屋に入ったりする。

しかし本当の女性ではないので８の家はしょっ中トラブルが発生します。

これを一重項酸素と呼びます。

あるいは、８の部屋だけに女性が来て結婚すると９の男性は、よけいにイライラがつのり嫉妬したり

するかもしれません。これを、スーパーオキシドアニオンラジカルといいます。

このスーパーオキシドアニオンラジカル同士が反応すると過酸化水素ができます。

これらは全て活性酸素なのであるが、これらの毒を消すには酵素を使うしかありません。

それは、人体の中でも十分に合成されます。

次回は、活性酸素のプラス面２です。
2008/6/24</description>
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         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 18:01:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酸素について３</title>
         <description>雨が降ったり止んだりを天気は大忙しです。

梅雨がきた～って感じですね。

それでは、酸素について最終章です。

前回、気功が健康に良い理由を説明させていただきました。

人体は常に電子が不足しがちなので（常に酸素に電子を渡さなければいけないため）なるべく

電子のたくさん入った物を食物として口から入れることは容易にわかると思います。

例えば、土地的にこんもりと丘になったようなところには電子がたまりやすく（いわゆるイヤシロ地）

こういうところでとれる食料は体にとっても良いのです。

あるいは根が深く大地の中に生えているものも電子をたくさん含んでいます。

逆に背の高いものは電子が少ないです。

漢方で根が深いものは体を温めるといいますが、これは電子が多く、体の新陳代謝、血行を促す

からなのです。

大地には太古の昔から電気をもった宇宙からの粒子が無数にぶつかり続けてきたのでマイナスの

電気が多いのです。逆に雲はプラスの電気が多い。

なのでこの間に走るのが雷というわけなのです。

話は、戻りまして活性酸素の毒を消す酵素が出現したと話しましたが、この酵素があるおかげで

人体内の電子のやりとりがスムーズに行われます。

もしも直接人体内の電子が酸素に一挙に流れたらパチッと花火が散って人体は一瞬の内に燃えて

しまいます。そうならない為に酵素によって何段階にもわけて電子をやり取りしているのです。

もしも人体に酵素がなかったら、私たちの体の要素を作り出すには１００℃いじょうの高温にしない

と不可能という面もあります。

酵素は低温で化学変化を起こさせるためにも必要なのです。

酵素食品はたくさん売られていますが、例えばガンに効くとすれば、人体の他の部分にある

マイナスイオンをガン細胞の所にうまく運んでいくことで効果があります。

酵素には人体内に蓄えられた食物エネルギーをとりだすという働きもあり、酵素の作用を十分に

引き出すにはマイナスイオンを摂取して、ブドウ糖などのエネルギー源をしっかりと入れることが

必要です。この２つの条件を満たすものがブドウ糖であり、ブドウ糖には電子が余っているためで

酵素との併用が効果的なのです。

ちなみに黒砂糖などはブドウ糖の含有量が多いのです。

我々は食物から糖分を主なエネルギー源としているが、糖は腸から吸収されて肝臓に入ります。

肝臓の中でブドウ糖に変わり、一部がグリコーゲンとなって蓄積されるが大部分は血液中に

入ります。そして膵臓から出るインスリンというホルモンによって血液中から細胞の中に入って

エネルギー源として使われます。インスリンが不足したり、又はこのはたらきが弱いとブドウ糖は

細胞の中に運ばれず血液中に溜まり高血糖状態となります。

この高血糖が長く続く状態を糖尿病といいます。

糖尿病とは人体がこれ以上食糧エネルギーはいらないよ、と拒否した状態なのです。

物理的エネルギーを拒否した状態ということは、精神的エネルギーが必要ということです。

精神的（霊的）エネルギーが必要ということは、気功よりももっと次元の高い祈りをすることが

大事になります。又植物には精神的（霊的）エネルギーが多く入っているので菜食中心にすること

によりバランスが取れます。

あと、時々太陽からエネルギーを取り入れる瞑想を行うとより効果的です。

皆さんも、電子の多い食べ物により物理的・精神的バランスを整え病気を起こさないように

きをつけましょ～

次回は、活性酸素のプラス面です。
2008/6/20


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         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 16:38:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>酸素について２</title>
         <description>天気が続き、お店的にはありがたいありがたいです。

ではでは続きでございます。

前回、酸素は進化のためにどうしても必要なのだとお話ししました。

しかしこれが多すぎると生物の体を痛めてしまうのです。

進化向上だけではアンバランスというわけです。しかも自然界はうまくできていて、強烈な進化剤

である酸素を窒素によって薄めているのです。

この世的に言うと、創造的天才ばかりだとイライラして落ち着かない、その周りにボーッとした凡人

が取り巻いていると落ち着くのです。

例えば地球の大気は酸素と窒素が２１対７９の割合で、約２０％が酸素なのです。

ということは、約２０％が頑張って働くのがバランスの上で丁度よいのです。

統計学の世界でもパレートの法則というのがありまして、物事は２０％のものが支えていてあとの

８０パーセントはそれにぶら下がっていいるのだそうです。

会社でも本当に稼いでいるのは２０％の人達であとの８０％の人達はその稼ぎの中で働いている

のです。

この窒素というのは殆ど活動せずボーッとしている。ロウソクの火を窒素の中に入れたらすぐに

消えてしまう。だから窒素だけではダメで、何もない世界になってしまします。

さて２３億年前に酸素の毒を消す酵素が出現したといいましたが、実は進化の過程で酸素を利用

しながらも、その毒の為に多くの生物が死んでいったのです。

その毒とは、活性酸素のことです。酸素は人体の中で４つの電子をもらって水になるのですが

この変化の途中で４種類の活性酸素ができます。

活性酸素は普通の酸素よりもエネルギーが高くイライラして興奮状態にあり、人体の他の部所に

電子を与えたり奪ったりして落ち着こうとします。

これは他の部所の安定をかき乱すので迷惑な存在です。

人体は酸素に電子を渡すのですが、電子を渡すことを酸化といい、電子を貰うことを還元といいます。

つまり、人体は常に酸化される危険性を持っており、電子が不足するとよくないわけです。

こうして人体の中では常に電子のやり取りが行われており、気功をやると人の体は電子をまわり

受け取り易く流しやすい体になるのです。簡単にいえば気功をすると人体にはマイナスイオンが

増えるのです。気そのものには周りの空間から電子を集め、電子の働きを活発にする働きがある

からなのです。

なので皆さんも、気功体操を勉強してみましょう。

ちなみにみこころ整体院では、気功体操を教えております～

次回は、酸素について３です。
2008/6/13
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         <link>http://mikokoro.biz/2008/06/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みこころブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 19:27:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>酸素について</title>
         <description>梅雨に入ったと思ったら、晴れが多く今年も異常気象なのですかね。

さて酸素についてです。

酸素の働きに神を見る

紙を燃やせば火となって熱いという現象を生じます。

これは紙と空気中の酸素とが結合して火というエネルギーを発生させたわけです。

これは神（宇宙）が定めたルールであり、人間はそのルールを変えることはできません。

変えられないルールを神が作ったということは、人間は知恵によってそのルールを知り自己責任に

おいてそのルールを運用しなさい、という意味で、ここに人間の側の自己責任というものが発生

します。

つまり何がおきてもそれは人間の不注意であって、その原因を取り除けば悩み、苦しみから解放

される訳で、こうしてはじめて人間の自己成長、進化というものが始るのです。

さて、紙と空気中の酸素が結合して火というエネルギーを生み出すように、人間の体も又、酸素を

エネルギー源として活用している。

今から約４０億年昔の地球にはオゾン層がなく、宇宙線がどんどん降り注いでいました。

その宇宙船が原始大気の一酸化炭素や窒素にあたってアミノ酸が生まれタンパク質を作り

生命をつくったのです。

宇宙線の中の高いエネルギーが生命に変わったのです。

ところが今度はこの宇宙線が人体に作用すると生命を傷つけていまいます。

宇宙線を高い神の振動エネルギーと考えると、高い神の振動エネルギーは偉大な進化や

啓示を与えてくれるかもしれないが、しょっちゅうそれに触れているとかえって生命体は存在

できなくなるのです。

神の啓示がしょっちゅう生身の人間におりていたら、普通の人間は魂が破壊されてしまいます。

これが神は普段隠されていて、めったに人前に姿を現さない理由なのかもしれません。

３５億年前に有害な太陽のエネルギーを取り入れるバクテリアがあらわれました。

そしてそれは光合成を行いました。これが今の植物の元祖なのです。

この光合成の結果、地球上には酸素が作られたがこの酸素は生物の体を破壊する恐い存在

でもあるのです。

太古の海には鉄イオンが大量にあり、酸素は酸化鉄となって海は赤い海となり、そのおかげで

生物は酸素の毒から逃れることができたのです。

そして２３億年前になると酸素の毒性を消す酵素が出現し、酸素をエネルギー源とする生物が登場

しました。これが今の動物の元祖なのです。

その後、酸素の利用が高まり、６億年前になると（カンプリア記時代）大気中の酸素は現在の

１／１００になり、さらなる利用が高まり細菌のように細胞が一つしかないものから、たくさんの細胞

をもつ多細胞のものがでてきました。

ちなみに、１／１００で爆発的な効果が上がることを、マーケットの１％効果と呼ぶそうです。

何でもその地域、業界で１％以上のシェアをとると大流行するといものです。

これは、個人でもそうです。

１日２４時間の内の１％、約１０分間何かに打ち込むと劇的な変化が起こります。

継続は力なりです。頑張ってやってみましょう。

さて酸素を利用すると何故どんどん生命が進化したのでしょう？

それは酸素を利用すると、エネルギーがたくさんとれるからで、酸素を用いずに糖からATP

（アデノシン３リン酸）を作ると２つしかできないが、酸素を使うと３８もできるのです。

つまり、酸素を使うと１９倍のエネルギーが作れるということなのです。

ATPは生物がエネルギーためるところです。

つまり酸素は進化の為にどうしても必要だったのです。

次回は、酸素２です。
2008/6/6</description>
         <link>http://mikokoro.biz/2008/06/post_48.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 18:52:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養学講座ⅩⅡ</title>
         <description>あっというまに６月になり梅雨の季節がやってきました。
体はじめじめしますが、気分はすっきり晴れで頑張っていきましょ～


それでは、鉄でございます。

成人の体内には約３～４ｇの鉄が含まれております。

その６０％は赤血球のヘモグロビンとなって酸素を運び、７％は筋肉の中のミオグロビンとなって

酸素が筋肉の中で使われるようになっています。残りの１６％は組織の中にあって酵素を作って

人体エネルギーを発生させています。

あとの残りは肝臓、脾臓、骨髄にたまり必要な時に血液の中に出てきます。

鉄が不足すると、体に酸素が行き渡らず、息切れ、めまいなどの症状が起こります。

また鉄は吸収しづらいこともあり、十分に摂取したつもりでも、欠乏しがちです。

特に女性は、鉄欠乏性貧血になりやすい傾向があります。

必要量は、成人男性が１０㎎、成人女性が１２㎎です。

多く含まれるものは、レバー・赤身の魚・肉・ヒジキ・緑黄色野菜などです。

食品に含まれる鉄には、肉や魚などの動物性食品に多く含まれるヘム鉄と、野菜などに多く

含まれる非ヘム鉄に分けられます。ヘム鉄に比べ、非ヘム鉄は吸収率が劣りますが、ヘム鉄を

含む食品と一緒に摂取する事で、不足分を補うとよいでしょう。

またビタミンＣやたんぱく質は、鉄の吸収を促進してくれるので、食事のバランスを考えて一緒に

摂るようにしましょう。


ナトリウム
ナトリウムは殆ど食塩つまり塩の形でとりいれます。

ナトリウムはカリウムと対になって細胞内外の水分バランスを調節したり、神経の伝達や筋肉の

機能調節に働きます。胃や腸での消化液の分泌を促進し、消化吸収を促す働きもあります。

高熱の下で長時間働くと不足する事はありますが（その時はだるさ、精神不安定、食欲低下など

の症状が出る）むしろとりすぎに注意が必要です。

１日に４ｇ程度の食塩で十分で、多くても１０ｇ以下には抑えましょう。

過剰摂取による高血圧や動脈硬化などの病気が、心配されています。

和食は塩分過多と思われがちですが、むしろ、加工食品や菓子類の食べ過ぎ、外食が多い、

何にでも調味料をかける、といった食生活の乱れに注目すべきかもしれません。

だしを十分きかせたり、香辛料や酸味で風味をおぎなって、調味料の使用量を減らす、またじっくり

素材を味わって薄味に慣れるといったことが、ナトリウムの摂取を減らすポイントと言えるでしょう。

スーパーとかで売っている加工食品にはナトリウムが何ｇと表示してありますので、これを２，４５倍

すれば食塩の量が出ます。

やっぱり日本人は和食ですね！！外食をひかえてお家で家族団らんを楽しみましょう。

次回は、酸素についてです。
2008/6/3</description>
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         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 18:28:31 +0900</pubDate>
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         <title>栄養学講座ⅩⅠ</title>
         <description>ミネラルについてです。

無機質（ミネラル）
人体をバラバラに分解すると酸素（O）、炭素（C）、水素（H）、窒素（N）の４つで９５％がいわゆる

ミネラルと呼ばれるものです。

ミネラルの内、鉄・亜鉛・銅・クロム・ヨウ素・セレン・コバルト・マンガン・フッ素・モリブデンなどは

微量元素と呼ばれ、体内で作られないので食物からとる必要があります。

とくに日本人は、カルシウム・鉄・亜鉛・銅といったミネラルが不足しやすいのです。

ミネラルのは働きは、骨格や歯を形成するもの・・・カルシウム、リン、マグネシウム

その他やわらかい部分を形成するもの・・・リン、鉄、カリウム

体液の中に入りp/h調節、神経伝達、筋肉の収縮などに関わるもの・・・カルシウム、ナトリウム
カリウム、リン、マグネシウム、塩素

酵素の働きを助けるもの・・・マグネシウム、マンガン、銅、亜鉛、コバルト、ヨウ素、鉄


カルシウム
カルシウムは体内で最も多いミネラルです。その９９％は骨や歯の中に入っているが残り１％は

血液や神経、筋肉、内臓の中でカルシウムイオンの状態になって存在し、p/h調節、神経の興奮

をしずめる免疫機能の活性化（白血球を作る免疫情報の伝達）という働きをしている。

カルシウムはおよそ体重の2％含まれる。50kgの体重の人なら約1kgのカルシウムが身体にある。

そのうちの約99％(約990g)は骨にあり、残りの1％（約10g）は血液中や細胞に存在する。

ちなみに、血液中のカルシウム濃度は9～10mg／dlに保たれており、それより低くなっても

高くなってもだめなのです。

骨から血液へカルシウムが流れ、血液から骨へカルシウムが吸収されたりと一日で大体

２００～３００㎎ものカルシウムがいったりきたりしてバランスをといっています。

カルシウムの量は1日600mgくらいは尿や便となって体外へ出てしまう。

カルシウムが不足すると、骨折しやすく、骨粗鬆症になったり、イライラしたり、神経過敏、不整脈

になったり、動脈硬化、高血圧、腎結石の原因にもなったりします。

日本の土壌や水にはカルシウムが少ないので日本人は不足しがちで約６０～７０％くらいの人が

不足しているといわれています。

カルシウムの多い食品は、乳・乳製品・小魚類・緑黄色野菜・豆類・海藻などに含まれています。

乳・乳製品にはCPP（ガゼインホスホペプチド）や乳糖が含まれているのでカルシウムの吸収が

高くなります。加工食品や清涼飲料水などを飲む時は、ナトリウム塩やリン酸塩が含まれて

いないか注意しましょう。これらは、カルシウムの吸収を邪魔するので注意が必要です。

よく運動すれば骨へのカルシウムの定着が高まるのでよく運動する事が大切です。

しっかり、お日様を浴びて運動しましょ～次回は、鉄・ナトリウムです。
2008/5/27</description>
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         <pubDate>Tue, 27 May 2008 18:26:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養学講座Ⅹ</title>
         <description>それでは、葉酸からでございます。

葉酸（プテオイルグルタミン酸）は、ビタミンB12と共に赤血球をつくるのに使われます。

ほうれん草の葉から取れたので葉酸というそうです。

葉酸は、タンパク質・核酸の合成・細胞分裂・成長促進に作用します。

葉酸が欠乏すると、貧血や口内炎、食欲不振、発育不全といった症状をまねくことになります。

また、動脈硬化やガン、脳障害へのリスクも高まると言われています。

通常、葉酸は腸の中の細菌が作ってくれるので通常の食事をしていれば大丈夫ですが、妊婦・

授乳婦・抗生物質・避妊薬・を飲んでいる人は不足しやすい。

葉酸は、胎児の発育にかかせないもので、適切な量の葉酸の摂取は、胎児の神経管閉鎖障害

のリスクを軽減する可能性が高いと、考えられています。

特に、妊娠する１か月以上前から妊娠３か月までの間に、毎日十分な量の葉酸を摂取することが

効果的であるといわれています。その目安は1日あたり、様々な野菜を３５０ｇ食べることですが、

調理による損失率も高いので、栄養補助食品などのサプリメントで補ってもよいでしょう。

ただし、これらを使用する際には、必ず量を確認し、過剰にとり過ぎないように気をつけましょう。

多く含まれる食材は、酵母・レバー・卵・豆類・野菜類（ホウレン草）をはじめとする緑黄色野菜や

果物に多く含まれていますが、熱に弱い上に水に溶けやすい性質があるため、調理により

損失しやすいので注意しましょう。

ビタミンB12やビタミンCを含む食品と一緒にとると吸収がいいです。

成人１日あたりの推奨量　２４０μｇ


ナイアシン（ニコチン酸）は、熱や酸、アルカリに強く普通の調理法では分解されることはありません。

動物や植物に広く含まれていて、人間も新陳代謝の副産物として体内で生成されます。

トリプトファンというアミノ酸とビタミンＢ２、Ｂ６から作られます。

そのためビタミンという名を通常は使いません。

ナイアシンは、糖・脂質・タンパク質を作ったり、エネルギーに変えるのに必要なもので

その他では、脂肪酸・性ホルモン・インスリン合成・血行促進・脳神経の働き促進などに作用する。

ほかにも解毒作用や老化防止の作用も持っています。

アルコール、コーヒー、砂糖、抗生物質などはナイアシンの吸収を妨げます。

また、トウモロコシにはナイアシンの働きを失わせる物質が含まれています。

ナイアシンを意識して摂取する必要性は十分にあります。

不足状態に陥ると、皮膚、口内炎、口角炎、舌炎と云った皮膚や粘膜の障害でぺラグラといって

皮膚炎・下痢・神経症状があらわれます。

ナイアシンの１日の所要量は大人男性16mg、大人女性13mg

アルコールを多く飲む人、成長期の子供、激しい運動をする人、ベジタリアンの人、ストレスの

多い人、糖や澱粉を極端にとる人、以上のような人はナイアシンを多く摂取する必要があります。

必要量以上は尿として排出されますが過剰摂取により様々な症状を引き起こします。

尿酸値が上がり痛風発作を起こしたり。肝機能の異常、消化性潰瘍の悪化、吐き気、腹痛、

下痢、精神障害などが上げられます。

食品に含まれるのは、かつお節・酵母・ぬか・干し椎茸・落花生などです。


パントテン酸は、ストレスの抵抗力をつけるのに必要なものです。

現代人は、不足しているように思われます。

パントテン酸は、脂質の分解・合成・善玉コレステロールを増やす・糖やタンパク質の分解・合成

に関係があります。クエン酸サイクル(クレブスサイクル)の回転を促進する。

あと、副腎皮質ホルモンを作ったり、副腎を強化して抗ストレス体制を作ります。

従って免疫力強化・自律神経の正常化・解毒作用・放射能の害からも細胞を守ってくれます。

腸内細菌が作ってくれるのですが、人間が感謝を忘れてイライラと気持ちが高ぶると作ってくれる

量が減るのです。

ビタミンＣと共にアレルギー、ストレス、疲労回復に必要。大量摂取が慢性関節リュウマチに

効果的です。神経炎、神経疾患、てんかんを防ぐ補助的役割があります。

酸・アルカリに分解されやすく、熱にも破壊されやすいと云うデータがあります。

調理の過程で減るので気を付けましょう。

アルコールやカフェインは、パントテン酸の吸収を妨げてしまいます。

抗生物質を飲んでいる人、ストレスの多い人は不足に注意しましょう。

多く含むものは、酵母、肉類、魚介類、小麦胚芽、牛乳、卵類、ブロッコリー、トマト、

ローヤルゼリー等に多く含まれています。必要量は10㎎です。

鉄がパントテン酸の代謝に必要な栄養素なので、バランス良く摂取することをお薦めします。


ビオチンは、はかってビタミンＨと命名されていましたが、研究が進むにつれてその働きが解明され

ビタミンＢ群に分類されました。食物に広く含まれているうえ、腸内細菌によって合成されるので、

一般的には欠乏することはありません。

生卵を好んで摂取したり、長期間にわたって抗生物質を摂取している場合を除いては

心配ありません。しかし、栄養源を調製粉乳に頼るしかない乳児には不足しがちな栄養素です。

酸やアルカリには不安定ですが、熱には強いという性質を持っていますので、調理方による損失は

少ないようです。

最近の研究でアレルギー症状の元凶と言われているヒスタミンの増加を抑える働きがあることが

わかり、アトピー性皮膚炎に対するビオチンの役割が再認識されました。

アメリカの小児科学会では粉ミルク利用乳児のビオチンの１日の推奨摂取量を10～15μgとして

いてます。

ビオチンは、糖・脂質・タンパク質の分解・合成に働き、皮膚を正常に保ち、白髪や抜け毛を防ぎ

核酸や性ホルモンの合成にも働いています。

ビオチンの１日の所要量は大人男性30μg、大人女性30μg

多く含まれる食品は、レバー・魚介類・卵・豆類・野菜類・果実類・キノコ類・きな粉・玄米・ギンナン

古い油を使った料理を食すことが多い人、アルコール、コーヒーを多飲する人、極端な偏食の人

などは意識して摂取しましょう。


こうしてみますと如何に多くのビタミンが腸又は腸内細菌により作り出されているのでしょう。

これほどまでに人間の腸は大事なのです。

それではどうしたら腸のパワーをあげられるのでしょうか？

それには、腸をどんどん運動させる事です。

これにともなって腸内細菌の働きも良くなります。

やり方は、肛門をしめて下腹を出したりひっこめたりの運動を、毎日１００回くらいやるといいです。

プラスやりながら人体に必要なビタミンがどんどんつくられるのだと念じながらやりましょう。

はじめは、お腹が走った後のように痛くなるので少しづつ回数を増やしていきましょう。

次回はミネラルです。
2008/5/23


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         <pubDate>Fri, 23 May 2008 19:12:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養学講座Ⅸ</title>
         <description>今、中国・ミャンマーと大変な事態になっており毎日のようにニュースが流れております。

このような惨劇はいつどこで起こるかわからない状態だと思います。

総ての災害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早く、安心できる状態へもどられることを願いお祈り申し上げます。


では、今回はビタミンB群です。

ビタミンB1（サイアミン）は、米ぬかから発見されたそうです。

ビタミンB1は糖が分解されてエネルギーに変わる時に酵素を助けて、この働きをほどこします。

従ってこれが不足すると、うまくエネルギーに変わらず疲れやすくなったり、手足の痺れ、むくみ

動悸といった症状が起こります。

ビタミンB1は最も水に溶けやすく、一日の所要量は成人男子0、8～1ｍｇ、女子0、7～0、8ｍｇで

日本人は不足しがちなのです。

ビタミンB1が多い食物は、豚肉・胚芽米・全穀粒パン・うなぎ・牛乳・豆類などです。

ニンニク・ニラ・ネギにはアリシンという物質が含まれ、ビタミンB1の吸収を高めます。

逆に貝・鯉・鮒・山菜類にはアノイリナーゼが入っておりビタミンB1を分解する酵素が入って

いるので加熱やアク抜きをして調理をしてください。

そして、ビタミンB1は慢性疲労・ストレスの救世主です。

ストレスにさらされる機会の多い現代人には、特に重要なビタミンです。

糖質は、脳や神経のエネルギー源でもあるため、糖質だけではなくビタミンB1も不足すると、

集中力がなくなったり、イライラが起こったりします。


ビタミンB2（リホブラビン）は糖や脂質、タンパク質を効率よくエネルギーに変えてくれます。

ビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進する働きのあるビタミンで、脂質や糖質の代謝にも

関係しています。ビタミンB2が不足すると、脂質がスムーズに代謝されず、エネルギーとして

使われにくくなることで、疲れやだるさ、やる気のなさなどにつながります。

大体のビタミンには、体の働きを効率化するという作用があります。

ビタミンB2は、皮膚・粘膜・髪・爪の成長を促進し、又、胆汁酸やコレステロールの合成解毒作用

にも効きます。なので、不足すれば口・目・皮膚などに炎症があらわれます。

一日の所要量は成人男子1、２～1、4ｍｇ、女子1～1、1ｍｇです。

たくさん含まれるものは肉・レバー・魚介類・卵・乳製品・納豆・緑黄色野菜などです。

光に弱いので暗いところにおきましょう。


ビタミンB6（ピドキシン）は、食物の中のタンパク質はいったんアミノ酸に分解され再び人間の体に

あった体タンパク質に合成されるのですが、この体タンパク質の合成をやりやすいように働かせる

作用があります。また、免疫機能を正常に保つ働きもあります。

通常の食事をしてさえいれば、腸の中の細胞がビタミンB6を作り出してくれます。

しかし、ピルとか抗生物質を長期間使っている人・妊婦などは不足する場合あります。

成人必要量は2～4ｍｇで、肉・レバー・魚介類・卵・牛乳・豆類などに多く含まれる。


ビタミンB12（コバラミン）は、葉酸と働きあい赤血球を作るのになくてはならないものです。

色は赤色していて、タンパク質・脂質・核酸の合成を助け、神経の機能を正常にして記憶力・

集中力を高める作用があります。

ビタミンB12が不足すると、だるさやめまい、動悸、手足のしびれといった症状が起こり、

悪性貧血になる恐れがあります。

成人必要量は2～3μgで通常の食事をしていれば大丈夫ですが、ビタミンB12が人体に吸収

されるのには、胃からでるある特殊なタンパク質が必要である為、胃を切除した人は薬剤で補給

しなければなりません。

肉・魚・卵・牛乳などに多く含まれるので、野菜を中心とした菜食主義者は注意が必要な場合も

あります。 

日々の生活で、出来れば肉は少なく菜食がいいと思いますが、栄養の面からいっても

ほどほどがいいということですね。（食べ物には感謝をもって食べましょう）

次回は、葉酸・ナイアシン・パントテン酸・ビオチンです。
2008/5/20

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みこころブログ</category>
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         <pubDate>Tue, 20 May 2008 18:23:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養講座Ⅷ</title>
         <description>ビタミンCのつづきです。

体内でのビタミンE濃度はほぼ一定に保たれていますが、ビタミンCは多くなったり

急減したりします。

体内で活用される時に、大量に使われる為こうなるのです。

この為、普段から多めにビタミンCを摂取しておく必要があります。

このビタミンCは水道殺菌剤の次亜塩素酸でかなり壊れてしまいます。（欧米の水道殺菌剤

は二酸化塩素なので半分しか壊れないのです）

砂糖を取りすぎるとビタミンCが細胞の中に運ばれにくくなるので、ビタミンCをたくさんとっても

意味がなくなってしまいます。

そして、ビタミンCは肌を白くする事で知られていますが、メラニンが作られる初期の段階を

抑える為です。あと、かちかちになった皮膚の上に直接塗ってもケラチンに邪魔されるので意味

ありません。

しかし、メラニンは紫外線から人体を守る作用があるので色白も考えものです。

ガンにおいては抗酸化作用というのが一番重要になるのですが、抗酸化作用が強いのは

ビタミンA・C・Eであり、これはビタミンC・Eが人間の任脈の生体防御作用と深い関係があります。

さてこのビタミンCは壊血病を予防するものとして「アスコルビン酸」と名付けられたのです。

このビタミンCは水溶性であるから水に溶けやすく、熱・酸素・アルカリに対して弱い。

酸や低温に対してはやや安定であるといわれいます。

細胞と細胞をくっつけているのコラーゲンというものであるがこの合成をやっているのが、

ビタミンCなので、血管・皮膚・粘膜・胃などが強化されるのです。

又、血中コレステロールを減らす働きもあります。

ビタミンCは簡単に言えば、細胞と細胞を求心力によってギュッとひきつけて細胞間の物質

（栄養物、老廃物）伝達を良くする為にあり全体としての統一秩序をつくる使命がある。

これに対して、コレステロールは細胞膜を作り、個の存在を守る作用があります。

個を守る作用（コレステロール）と全体を大切にする作用（ビタミンC）とで体はバランスを

とっているのです。

ビタミンCは成人で一日に５０ｍｇ必要です。

多く含まれるのは果物、野菜、イモ類で、熱に弱いので新鮮な生の果物・野菜がよい、逆に芋は

中にあるビタミンCが熱に強いので調理しやすいのです。

熱を加えると野菜の中のビタミンCは、ほぼ半分以下に減りますが煮た汁やスープごと飲めば

大丈夫です。

注意として生のニンジン、カボチャ、キュウリなどにはアスコルビナーゼというビタミンCを分解

してしまう酵素が入っているので、これらについては逆に加熱するか酢によってこの酵素の働き

を抑えればよいのです。

これで、ビタミンCは終わります。いったい何回ビタミンCという文字を書いたのだろう・・・
次回は、ビタミンB群です。
2008/5/16


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         <pubDate>Fri, 16 May 2008 19:20:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養学講座Ⅶ</title>
         <description>ようやくお日様爛々になってきました。

本日は、ビタミンCでございます。

昔から一部の気功家の間で、修行中にレモンの香りを嗅ぐと気がでやすいといわれてきました。

これは、レモンから出るビタミンCの波動が、人間の任脈（体の正面の正中線の経絡）を

活性化するためです。

任脈は人間の体の生体防御活動、免疫力強化などを司っております。

同様にビタミンEも任脈を活性化します。

ビタミンEが女性的な静かな波動であるのに対して、ビタミンCは攻撃的な波動をもっています。

実は体内に発生した活性酸素を最も早く消すのはビタミンCなのです。

人間の細胞膜は実は油（油脂）でできているので、ビタミンCはこの膜の中には入れず

体液の中に潜んでいます。体液の中で発生した活性酸素が細胞膜に襲い掛かる前に

ビタミンCがやっつけてしますのです。

又、ビタミンCは細胞と細胞をくっつける働きをしており、外敵（ウイルス）が体内に入るのを

防ぐ事が出来ます。

ちなみに、外部からの敵の侵入を防ぎ、生命中枢からの一糸乱れぬ命令の下、全身の細胞が

統一されて動くようにするにはビタミンCとビタミンEを良く取り入れて肛門をギュッと締めると

働きがたかまります。

ヒトは約２５００万年前にビタミンCの合成力を失ったのだが、この結果野菜や果物からビタミンC

を摂ろうとして知恵が発達したと考えられます。何かが失われると時、何かが備わるのです。

失恋したり、物をなくしたり、何かに失敗した時であってもいつまでもその事に心を悩ませて

クヨクヨしてはならないのです。

別のもっと素晴らしい能力があなたの中に芽生えつつあると知るべきです。

あるいは別の素晴らしい出会いが待っているのです。

要は、何かが失われてそれでも外部環境で何も素敵な事が起きない時には、「ああこれは

私の中に別の能力が備わりつつあるのだ」と考えればいいのです。

なので、ビタミンCをしっかりとって、今日からクヨクヨをやめましょう～

次回は、ビタミンCの続きです。
2008/5/14</description>
         <link>http://mikokoro.biz/2008/05/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みこころブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 11:35:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養学講座Ⅵ</title>
         <description>ゆっくりと休みをいただきリフレッシュ！！

さ～てと、たしかビタミンでしたね！！

ビタミンは、人間の体の中で化学変化をおこしたり、古い細胞が新しい細胞と入れかわる際の

潤滑油として重要な働きをしています。

ビタミンは、そのほとんどが人間の自力合成では不足するので外から食事として

取る必要があります。

ビタミンは、水に溶けるか、油脂に溶けるかで、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分けられる。

まず、水溶性ビタミンには、ビタミンB１、B２、B６、B１２、ニコチン酸、葉酸、パントテン酸、

ビオチン、ビタミンCの９種類があり、これらは水に溶けやすく熱にも弱いので調理する時に

ほとんどが失われます。とりすぎると尿となって出ます。

つぎに脂溶性ビタミンには、ビタミンA、D、E、Kの4種類があります。

これらは、体の中にたまる（水に溶けてでない）ので、とりすぎに注意しなければなりません。

サプリメントなどで、ビタミン剤を買う時、水溶性のものはとりすぎても尿となって出ますが、

脂溶性のものは要注意で、結論をいうと食品の形で取ったほうがよいのです。

ビタミンの量はｍｇ、μｇ（マイクログラム１ｍｇ＝１０００μｇ）

あと、IUなどがよくいわれますが、これは重さの事ではなく、インターナショナル・ユニットの略で

国際単位という意味。つまり国際的に決められた、重さではかりにくいビタミンのための単位で、

どのくらい生体に影響を与えているかを示すもので、ファイブミニでいうとβ－カロチンが

入っていて、これを０、６μg飲むとビタミンAが１IUとれることになります。

主に脂溶性のビタミンに使われます。

では、脂溶性のビタミンA（レチノール）にははじめからビタミンAとして動物性食品（レバー、肝油

バター、卵黄など）に含まれるレチノールとよばれるものと、植物性食品（緑黄色野菜など）に

含まれていて人間の体に入ってはじめてビタミンAにかわるカロチン（プロビタミンA）とよばれる

ものとがあります。

ここで、カロチンというのは黄色やオレンジ色などの色素の事で、例えばβ－カロチンは緑黄色野菜

などに多く含まれて最も効率よくビタミンAにかわります。

ビタミンAはいったん肝臓の中にたまり、目の中の光の明暗を感じるロドプシンを作り、暗い所でも

物が見えるようにしたり、皮膚粘膜を正常にしたり免疫力を強化したり、成長を促進したりしている。

一言でいえば、細胞の正常な働きを促進しているのです。

カロチンは、必要なだけビタミンAに変わると残りは体内にたまって体の酸化を防いだり、活性酸素

から体を守ったりしています。

ビタミンAは、レバー、うなぎ、肝油、バター、牛乳、チーズ、卵、緑黄色野菜（人参、ほうれん草

カボチャ）などに含まれていて、油脂と一緒にとるとよく体に吸収されるので、緑黄色野菜をソテー

にしたり、シチューと一緒にとるとバッチリです。

次に、ビタミンD（カルシフェロール）にはキノコ類などの植物性食品に含まれるD２と魚などの

動物性食品に含まれるD３とがある。

キノコや酵母に多く含まれるエルゴステロールは紫外線によってD２にかわり、又、体内で

コレステロールから作られるクーデヒドロコレステロールは同じく紫外線によってD３にかわる。

ビタミンDは腸からカルシウムやリンが吸収されるのを助け、カルシウムが骨や歯にしみこむ

のを助けている。

人間の体はカルシウムが不足すると骨の中から溶け出して血液の中へ流れ込むが

この働きを調節しているのもビタミンDなのです。よって不足すると骨が折れやすくなったり

骨軟化症、骨粗鬆症になったりします。

ビタミンDは、肝油、レバー、イワシ、シラス、カツオ、シイタケなどに多く含まれます。

ビタミンDそのものは調理によって失われる事はほとんどありません。

ちなみに、ビタミンDは夢、希望といった波動を出しており、生きがいをなくしたり、

心の支えを失ったりするｒと、カルシウム欠乏症を招きやすいのです。

逆に、明日への希望に心を燃やし心にハリがあれば正しく食事を取っている限りめったな事で

カルシウム欠乏症になる事はないのです。

なので、休みが終わり五月病が流行ってきますが、夢・希望をもってしっかりと今を一歩ずつ

歩んでいきましょう～！！（歩くと刺激で骨が強くなります・・・・）

次回は、ビタミンCです。
2008/5/9
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         <pubDate>Fri, 09 May 2008 19:12:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GWお休み案内</title>
         <description><![CDATA[<strong>5月3日（土）　～　5月7日（水）まで、お休みとさせていただきます。</strong>

<strong>5月8日（木）より、平常通り営業させていただきます。</strong>

<strong>ココロもカラダも、大いに休まる休日をお過ごしください。</strong>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 02 May 2008 19:19:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養学講座Ⅴ</title>
         <description>では、では、コレステロールについてです。

私たちが、卵・たらこ・うなぎ・イカ・レバー・バターなどを食べるとその中にコレステロールが

はいっています。そのほかに、肝臓の中でもコレステロールは作られます。

それは、脂肪膜のもとになったり、性ホルモン、副腎皮質ホルモン、胆汁酸の元になったりします。

こうやって作られたコレステロールは血液中の中を運ばれますが、油なのでそのままでは

流れにくい。そこで水に溶けるタンパク質でくるんで運ぶ事になります。

くるまれた状態をリポタンパク質といって、重さの違いによってLDL（低比重リポタンパク質）

HDL（高比重リポタンパク質）に分けられます。

LDLは軽く、HDLは重いのです。

LDLコレステロールは、肝臓から血管の中を通り末端へと流れてゆく往きの船に例えられます。

逆にHDLコレステロールは、末端の臓器や組織であまったコレステロールを腎臓に戻す

帰りの船です。

HDLが少ないと、コレステロールが余ってしまいます。当然、逆に血液中にはLDLが

充満してしまいます。

この時もしも動脈の内側の細胞に傷が発生していると、これをLDLが見つけて血管の壁の

中に入り込もうとします。

LDLは細胞膜を作ろう作ろうと善意で頑張っておるわですが、ここで、警察官であるパトロール隊

マクロファージが通りかかります。マクロファージは何も知らされておりませんから、外敵の侵入

と間違えて、そのコレステロールを捕まえることにより、粥のような腫れ物ができてしまいます。

こうして動脈は硬く硬くなっていきます。

こうして硬くなった動脈の事をアテローム性動脈硬化といいます。

根本治療はHDLコレステロールを増やす事です。

LDLコレステロールのことを悪玉コレステロールといい、動物性脂肪はこれを多く含んでいます。

HDLコレステロールのことを善玉コレステロールといい、IPA・DHAに多く含まれLDLを減らす

効果があります。

動脈硬化の予防には、この他に植物繊維、β‐カロチン、ビタミンEを含む緑黄色野菜

海藻類も効果があります。

ちなみに、動脈硬化を起こす心の状態とはなんであろうか？

帰りの船（HDL）より往きの船(LDL）が多いのは、物事をやりっぱなしにする飽きっぽい

性格から来ている事がある。従って物事の後始末、整理整頓の大事さを勉強する事です。

前に向いて走るだけ、後のことは知らないというタイプに多いのです。

反省がないタイプ、反省がないから進歩がない。

うまくいかないと周囲のせいにしてｶｯとなるタイプは気をつけましょう。

次回は、ビタミンについてです。
2008/4/29</description>
         <link>http://mikokoro.biz/2008/04/post_40.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 18:32:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
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