スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策(インナードライについて)

さて、7月に入り夏本番の季節です。
どのような季節でも引き続き、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策になります。

夏を迎える季節の特性や気温などの外部環境を考慮し、優先順位を考えたスキンケア対策で”健やかな美しい肌”をキープしましょう。

<紫外線対策>
7月のスキンケアのポイントは、ブロンズ肌も美白肌も紫外線ダメージを少なくすることです。日焼け止めでしっかりと紫外線対策を行いましょう。

紫外線対策をしないと、肌疲労で、8月や9月には夏老け肌になるリスクもあります。大切なのは日焼け後の、紫外線アフターケアです。
体の中からも食べ物でビタミンACEもしっかりと補いましょう。

・ビタミンA
うなぎ、レバー
体内でビタミンAに変化するβカロテンは、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、モロヘイヤ等の緑黄色野菜

・ビタミンC
ピーマン、パプリカ、トマト、ゴーヤ、ブロッコリー、カリフラワー、アセロラ、キウイ

・ビタミンE
うなぎ、アーモンドなどのナッツ類、たらこ、アボカド、かぼちゃ

*トマトやスイカに含まれるリコピン、ニンニクやタマネギに含まれるセレニウムなども抗酸化作用があるので、紫外線のアフターケアに効果的です!

<インナードライ>
お肌が乾燥しにくい季節ですが、エアコンによるお肌の乾燥も気になります。
気がついたらインナードライ肌になってしまうリスクがあるので、正しいスキンケアが必要です。

インナードライ肌はお肌の乾燥が進みバリア機能が低下してしまっている状態のことです。
お肌の表面がテカってしまうので、脂性肌と考えて皮脂を取り過ぎてしまわないように注意しましょう。
脂性肌のような症状ですが、バリア機能の低下によってターンオーバーが乱れている状態になります。ひどくなれば、敏感肌になってしまうこともあります。
刺激になる角質ケアを避け、しっかりとした保湿によるバリア機能の回復をしましょう。

インナードライ肌対策で大切なのは、保湿です。化粧水だではなく、しっかりと美容液や保湿クリームも使いましょう。

また、エアコンで身体を冷やすことで、女性ホルモンの乱れの原因にもなり、身体の冷えや顔冷えを招くこともあります。
特に、エアコンによる体調不良やお肌の乾燥には気を付ける必要があります。
対策としては、ストレッチやウォーキングなどの軽い運動をしたり、十分な質の高い睡眠を取ることなどを意識しましょう。

ご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。
新しい月を迎えるたびに、昨年よりは1つ年齢を重ねています。昨年の肌の状況とも少し異なります。来年も”健やかな美肌”をキープするために今、どのようなスキンケアをすればよいかを意識し実践することが大切です!今週も”健やかな美肌”で過ごしてまいりましょう。

今週は、私がデイリーに取り入れている「ソイトマトスープ」をご紹介いたします。
簡単なレシピなので、普段の食事から夜食、お子さんと一緒に作ったり、男性も簡単に取り入れられるレシピです。
是非、作ってみてくださいね!

<ソイトマトスープ簡単レシピ>
◯1人分 材料
・トマトスープ 100cc
・豆乳 100cc
・オリーブオイルや亜麻仁油 お好みで
・塩&コショウ
*味が濃い目が好きな方は顆粒のコンソメも入れても良いです。(少量のお湯で顆粒のコンソメを溶かします。)
男性はコンソメを入れたほうが美味しくいただけます。

◯作り方
トマトスープと豆乳を容器に入れて混ぜて、塩コショウで味付けします。
スープ皿やグラスに入れ替えて、オリーブオイルを少量加えます。
*お湯で溶いた顆粒のコンソメを入れる場合は、この時に一緒に混ぜましょう。

◯効果
・トマト
紫外線によって皮膚の表面に発生する活性酸素を、トマトのリコピンが消去し、シミやシワ、ソバカスの予防に役立つことが期待できます。
・豆乳
大豆イソフラボンは、大豆の胚芽に含まれている植物性化合物でポリフェノールの一種で、女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造をしています。イソフラボンの代替ホルモンとしての働きは、骨粗鬆症予防にも役立ちます。

内面の美容が整ったら次にやることは、外側からの美容です。

美心式美容整体では、骨格から調整することでお顔を小さく皮膚のたるみを引きあげることで、見違えるように美しくなります。
是非とも、一度ご体験下さい。

 

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