初期リウマチを自分で治すためにやっておきたい3つのこと

フラワーレメディ

リウマチの患者様皆さんに日記を書いていただいており、完治していくなか共通して使われている方法を書いておきます。あくまでも、人それぞれという意識でお読みください。

患者様のリウマチ日記はこちら

サプリメントは、私がフィシオエナジェティックテストでその方に応じたものを検出しますので、サプリメントを大量に買う前に必ずご相談ください。

指の第二関節を曲げると痛いな・・程度の痛みの初期の方へ向けて書きます。リウマチ完治に向けて必要なのは、次の3つです。

  • 免疫を整える
  • 活性酸素と電磁波対策
  • サプリメント

免疫を整える

まずは免疫を整えていきます。

命のスープがおすすめです。

命の野菜スープ

キャベツとかぼちゃとにんじんとたまねぎを煮て、その汁を毎日飲むだけで免疫が整っていきます。

免疫は、上げるのではなく整えることが大切です。とくにリウマチの場合は、攻撃させないことが大切ですので、攻撃型をおさえる免疫の強化も必要になります。

ずっと飲んでいると飽きると思いますので、レシピ集などもお勧めです。

免疫を整えるレシピ

活性酸素と電磁波対策

次に、活性酸素と電磁波を予防します。

リウマチの原因には、活性酸素と電磁波と口内環境の3つが関わってきていることが新しい研究で分かってきています。

パソコンやスマホをよく触る方はとくに注意が必要です。このような環境では、歯周病患者にリウマチが多いことが分かっています。

  • 活性酸素対策:水素水がお手軽です。その水素水のなかでも、還元水素水が良いとされています。日本トリムの水素水などは病院でもよく採用されています。紹介が必要な方は、問い合わせよりご連絡ください。
  • 歯周病対策:コンクールFなどがよろしいでしょう。
  • 電磁波対策:丸山コイルを使ってリウマチを完治させた患者様もおられます。
丸山式コイル ブラックアイ

サプリメント

最後のサプリメントですが、高額なサプリメントは必要がありません。

よく、「自然療法で治す」などと検索すると出てくるのですが、続かない方も多く、またこれだけで治る方はほとんどいません。

フィシオエナジェティックテストで、ご自身の免疫反応に対して正しいサプリメントをとる必要があります。

サプリメント

だいたい共通してとられているものを書いておきます。

ビタミンC、MSM、リジン、プロリン、ベータカロチン、ビタミンB6、グルタミン、DHA、コンドロイチン、グルコサミン、ヘム鉄、亜鉛、銅

エクオールは、更年期障害でリウマチと類似症状が出ている方がおられる場合もありますので、フィシオエナジェティックテストで必要な方には飲んでいただいています。

フィシオエナジェティックとは

フィシオエナジェティックテストは、玉ねぎの皮を一枚ずつ向いていくように丁寧に検査を行っていき、いまあなたに必要なものを処方し課題を解決していく手法です。

フィシオエナジェティックの詳細はこちら

私は創始者の先生から直々に勉強し治療に役立てております。

みこころ整体院で採用しているフィシオエナジェティックは、オーストリアにあるウィーン・スクールオブ・オステパシーの創設者(学院長)である「ラファエル・ヴァン・アッシェDO」によって開発者されました。

人間の身体を全人的(包括的)にとらえて原因となるものを検査して施術していく、画期的なホリスティック・キネシオロジー療法です。

リウマチはメンタルが大きく関わってくる疾患のため、しっかりしたサポートも必要になります。カウンセリングとフラワーレメディーで気分を調節して、明るく前向きに、病を受け入れ治療していく体制をとることができます。

バッチフラワーレメディーとは、植物の持つなんらかの性質をエッセンスという形態で身体に取り込むことにより、気分の改善を図ることができるというものです。

恐怖などが影響を与えている場合が多い為、そちらをフラワーレメディーで取り除いていきます。

病院のご相談を受けることも多いですが、レントゲンと血液検査だけでは、リウマチの判断はできません。それだけで判断する病院は避けたほうがよいでしょう。

大学病院の整形外科だからといってよいわけではありません。レントゲンではミリ単位の観察ができませんので、それだけで判断されている病院はさけるべきでしょう。

カウンセリングの患者様の日記にこういう記載がありました。

大学病院(I大病院指の整形外科)のO先生の態度が本当にひどい。今まで一度も、こちらを見たことがない。
ずっとパソコンとデータだけを見て私を見てくれない。もちろん痛い患部も見ない。触らない。
それで分かるの?って感じ。質問すると、貧乏ゆすりしてイライラして逆切れしたみたいな反応に悲しくなった。医師が言いたい事だけ言って、すぐ「外で待ってて下さい。」と突き放すような対応。
もうこの医師の所に来たくない。もううんざり!人間対人間だと思っていないと思い、別の病院を探すことに。

セカンドオピニオン的に、転院。
いい先生だった。親身に話を聞いてくれ薬も的確に処方された。
痛み止めはトラムセット、副作用予防のレバミンを処方された。
あと、フィシオで処方されたサプリメントと一緒に治していくことに決めた。

実は初期のリウマチは病院を転々とさせられることが多いのです。

また、指1本痛いだけでは血液検査も陰性の場合があり、私はこれを痛いだけのリウマチと呼んでいますが、これで陰性だと放置しておくとあとで大変なことになっていきます。

大阪でリウマチの病院をお勧めするとすればこちらの病院です。
http://www.touei-clinic.jp/

かなり優秀で気さくで優しい先生と、うちの患者様の間でも評判の病院です。こちらにかかりながら、当院のカウンセリングや治療を受けられる方も多くいらっしゃいます。

無理に強いお薬を出されないので、自然療法と併用で治していくことが可能です。近年、心療整形外科などもありますが、心と身体両方からのメンテがリウマチの治療には有効です。

フィシオエナジェティックは様々な使い方がございます。詳しくはお問い合わせください。

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みこころ整体院 院長 砺波忠(となみまこと)